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【第26作】男はつらいよ 寅次郎かもめ歌

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2022/01/31 14:59まで

ほろ苦く若い娘の恋を見守るシリーズ第26作。

北海道は江差。追分まつりのバイに出かけた寅さんは昔仲間の常の死を聞き奥尻島へ渡る。墓参りをすませての別れ際、島で働く常の娘・すみれは「東京へ出て働きながら勉強がしたい」と訴える。柴又とらやでは突然寅さんがすみれを連れて帰って来たのでひと騒動。事情がわかると勤め先も決めてやり、夜間高校への入学も一家をあげて応援する。わがことのように嬉しい寅さん。そんなある日すみれの恋人が現れた。彼女の告白にムッとする寅さんだが「幸せにならなかったら承知しねえぞ」と告げて旅に出るのだった。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1980
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-12-12 15:00:00

レンタル(7日間)

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【第26作】男はつらいよ 寅次郎かもめ歌の評価・レビュー

3.7
観た人
1206
観たい人
161
  • −−

    かいなまさん2022/01/13 00:37

    伊藤蘭さんかわいい
    お兄ちゃんの部屋ってとこのシーンで寅さんの表情写さないの印象的ですね。階段の上で何かを想う寅さんが想像される。

  • 3.8

    41歳の春さん2022/01/03 17:46

    正月4作目。
    80年公開。ヒロインは伊藤蘭。なんかaiko(ご結婚おめでとうございます)にちょっと面影ある感じ。aikoの姉っつってもいいかもな。非業に死んだテキ屋仲間の娘って設定だから父親代わりっていう立場なもんでさっき見た純情編の若尾文子へのガッツキとは全く異なる寅にいつもどおり感を感じる。あんなにガッついてる寅は見た事なかったから安心してみれる。
    ていうか完全に父親目線の寅。
    なんか趣旨変わっとるやないかいと思うけど伊藤蘭のaikoっぽい健気な娘感を目の当たりにしたら父親スイッチ入っちゃうかもしんねぇな。
    この辺山田洋次のテクならアンタマジスゲーよと正月しみじみ思う。

    あと早くもセブンイレブンなんか劇中に出てきて伊藤蘭がコンビニバイトの夜間高校生っていう時代の先行ってんだか遅れてんだか微妙なホン書かれてんのも山田この野郎と正月しみじみ思った。
    でも伊藤蘭のヒロインは100点。

  • −−

    マサミチさん2022/01/01 11:31

    新年最初は寅さんから。

    このシリーズ26作目のマドンナは元キャンディーズの伊藤蘭。

    寅さんの亡くなったテキ屋仲間が残した一人娘とゆう設定で、伊藤蘭にとってもキャンディーズ解散から引退を経て同じ1980年公開の【ヒポクラテスたち】に続く女優復帰作とゆう事で、今後にかける思いが伝わってくる。

    そんな彼女の心情と重ねて、定時制高校の試験を受ける展開を入れたのだろうか?試験への不安感を露わにする場面などすごく良いお芝居で、それを計算していたなら山田洋次監督はさすがとしか云いようがない。

    今回はマドンナが仲間の娘とゆう事で、寅さんから見れば恋愛対象ではなく見守るような存在で、失恋シーンは無いがそれでも恋人と結婚の意志を表す伊藤蘭と寅さんの場面は見もの。

    やはりお正月に寅さん観ると風情があって良いもんですね。

  • 4.0

    ながのさん2021/12/27 01:19

    男はつらいよ 第26作
    マドンナ 伊藤蘭(死んだテキ屋仲間の娘・すみれ)

    まさに人情回。寅さんがマドンナに恋しない珍しい回。(タコからまた恋愛沙汰かと勘繰られてはいるものの)非恋愛回。

    テキ屋仲間・シッピンの常の死を北海道で知った寅さんは、奥尻島へ線香を上げる旅に出る。残された常の娘・すみれと出会うと、高校中退で定時制高校で勉強したい、東京へ行ってみたいと打ち明けられ、二人は葛飾柴又へ向かうことに。
    一方葛飾柴又では、四角い顔の男による婦人誘拐事件の捜査で警官が聞き込みに回っていた。タイミング悪く帰ってきた寅さんとすみれであった…。笑
    すみれはその後、とらや一家に応援されて、東京で定時制高校へ無事入学。すっかり父親替わりになった寅さんは、心配で毎日学校へついていくように?

    後の山田洋次作品「学校シリーズ」に確実に繋がっていそう。定時制高校にすっかり馴染み、一躍クラスの中心人物になり、用務員とも仲良しの寅さんが可愛い。ラスト、再び旅に出ちゃった寅さんが、実は高校に願書を出していたのが発覚したの泣ける。。寅さんは校長先生を殴って中学中退になっていた為、その願いは叶わなかった。。

    寅さん幸せ者すぎるよ、さくらの新居に部屋用意されてるなんて。しかし、折角の寅さんからのご祝儀(2万円)に、お釣り(1万5千円)出すのは博やタコ達が悪い。
    そして源ちゃんお寺はそんな儲かるのかい。

    米倉斉加年が警官役、あの松村達雄が学校の先生役と、嬉しいキャスティング。
    そして!1980年の超レアなセブンイレブンロケ!さくらの台詞に「セブンイレブンってスーパー」とあるので、まだコンビニて認識は無かったのでしょう。
    国勢調査は1980年実施、これも時勢を取り入れる山田流。

    江差追分。かもめの歌。

  • 4.0

    mmmさん2021/12/25 17:46

    男はつらいよ寅次郎かもめ歌。

    26作目。
    マドンナは伊藤蘭。

    さくらがやっと自分の家を購入した。寅さんの部屋もあると知り
    祝儀をはずむが
    またまたひと騒動。
    寅さんは嬉しかったんだよね。

    後半は蘭ちゃん登場。
    定時制高校に通う蘭ちゃんかわいかったな。
    寅さんは親代わりってとこね。

  • 3.8

    cyphさん2021/12/19 17:57

    第26作 元キャンディーズの伊藤蘭を亡きテキ屋仲間の娘役として過保護な父親代わりとして奔走するおはなし 正直大きな緩急や見どころもないプレーンな一作であるものの、夜間学校に出入りする寅さんの無邪気さや愛され具合がやけに胸を打つ 極めつけはラストの下手くそな字としかめっ面の証明写真で埋められた入学願書…さくらとまったく同じ顔(泣くのをぎゅっと我慢する顔)になってしまった しかも寅さんは中三で退学になってるから夜間学校の受験資格もなく不受理というオチまでついている涙 第15作に代表される通り、寅さん実は勉学への憧れが根底にあるひとなんだよな 素直な寅次郎はほんとうにいいものだ

    冒頭のさくらの新居祝いのエピソードも寅さんあんまり悪くなくてよかった 博とさくらの気持ちもわかるし、源ちゃんの2万円の出自が明かされないのもいい 新居にお兄ちゃんの部屋があるのもほんとにいい夫婦だなと感激してしまった 夕陽差し込む新居に兄妹二人佇むあのすんとした感じもとてもよかった

    あとすみれちゃんのバイト先のセブンイレブンがスーパー呼ばわりなの時代って感じで笑ってしまった 当時の制服もかわいい

  • 3.8

    suamaさん2021/12/04 16:42

    男はつらいよ 寅次郎かもめ歌 (26作目)

    マドンナ▶伊藤蘭
    ゲスト▶松村達雄、村田雄造
    ロケ地▶北海道 江差、北海道 奥尻島、徳島県 阿波徳島

    軽くあらすじを、
    北海道江差市でテキヤ仲間シッピンの常の死を知った寅さんは奥尻島へ墓参りしに行く
    そこで常吉の娘・水島すみれと知り合う
    すみれは東京へ行きバイトしながら定時制高校に通いたいという望みを寅さんに言う
    寅さんはすみれの望みを叶えてあげる為、柴又へ連れ帰る
    しかし似顔絵の誘拐犯と間違われ大騒動になる
    さくらと博の温かい協力を得て、すみれは猛勉強をして無事定時制高校に入学を果たす
    すみれの保護者気取りの寅さんは連日定時制高校に付き添って出かける始末…
    後は本編をぜひ観てみてください

    今作は元キャンディーズの伊藤蘭さんがマドンナ!
    自分の境遇を乗り越えて、懸命に勉強し幸せをつかもうと努力する水島すみれを演じる
    定時制高校の教員役では二代目おいちゃんを演じた松村達雄が演じる

    寅次郎「幸せになれるんだろうな、おめぇ」
    すみれ「うん、きっとなる」
    寅次郎「もしならなかったら、オレは承知しねぇぞ」

  • 3.0

    地震はイヤさん2021/12/04 12:54

    さくらさん夫婦が潜水艦みたいなアパートの部屋から築3年の一戸建てへ。
    「お兄ちゃんの部屋もあるから」さくらのひと言で涙。
    で、その後のお祝い金で騒動。
    この辺りが上手いよね。

    ロケ地は江差追分、奥尻島。
    寅さん、寒いよその服じゃ…
    雰囲気ある映像はさすがです。

    今回は保護者の寅さん。悪くはないがマドンナ含め好みではない。

  • 3.9

    コルレオーネさん2021/11/29 19:00

    寅さんが惚れるようなマドンナの設定ではないけれど、要所要所で良い味出す回である。
    さくらも中古でマイホームを買ったし、お兄ちゃんも見に行って、源ちゃんから借りて二万円の大金を祝儀袋で。
    だけど、博もさくらも、受け取れないって返すもんだから、喧嘩の顛末。
    奥尻島のヤクザな父親の娘を上手く演じた伊藤蘭。
    定時制の教諭はさすが2代目おいちゃん。国鉄職員の便所掃除の詩。
    後年「学校」のきっかけがこれだろうね。
    寅さんも定時制高校に入りたくなっちゃって。願書まで出している。40歳って書いていた。
    しかしなぁ、中学校中退なんだよ。残念ながら、高校にも簡単には受験できないのね。
    奥尻島、定時制、冬の作品らしい、どこか夕暮れ時な切なさを感じる良い回でした。

  • 3.9

    Akameさん2021/11/16 11:07

    寅さんマラソンラリー🍁
    第26作目 27/50

    マドンナ 伊藤蘭さん

    柴又に帰ると…さくらと博が家を購入していました🏠️
    この時代の住宅事情を知れました。
    いつもなら、家がせめぇ~なとか言うハズなのに、今回は気を遣ってましたね☺️
    大事な妹の家を馬鹿にはできないんですね✨
    2階に寅さんの部屋を用意しているのがジーンときます😢兄妹愛がいい流れやったのに祝儀で、一悶着あります🤔

    今回は寅さん悪くないよね。
    祝儀にお釣りとはウケました😆
    源ちゃんには申し訳ないけど。

    北海道江差で、昔なじみのテキヤ仲間の死を聞き、律儀に香典を届ける寅さん、そこで娘すみれ(伊藤蘭さん)に出会い🥺
    働きながら定時制高校に通いたいという願いを叶えるために奮闘する寅さんと
    応援する[とらや]の皆も本当に優しさが素晴らしい😁

    パート先のセブンイレブンが出てきたのも、ビックリでコンビニじゃなく、スーパーでした。
    長渕剛さんの『順子』がBGMなのが時代を感じる☺️父親が口ずさんでたような🙄
    そんなある日…🏍️
    北海道から、男友達が訪ねて来ます。
    いや…元恋人ですね。
    その日は、すみれは朝帰り☹️
    寅さんは当然激怒します😡
    でも、すみれはその恋人と結婚を考えてるという。
    それを聞いた、寅さんは…。
    恋人が居ると知った途端…再び旅へ。

    寂しそうにしている寅さんに、あき竹城さんと再会があって🥳
    おら、ストリップやるだよ😜
    (≡^∇^≡)ハハハなんて

    今作は毛色が違う回でしたね。寅さんの恋愛は無かった⁉️☺️
    (あわよくば😶かもですが)

    まっ❗️色々ありますけど、楽しい気分で終われるのが『男はつらいよ』なんですよね👍️/288

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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