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【第26作】男はつらいよ 寅次郎かもめ歌

G

ほろ苦く若い娘の恋を見守るシリーズ第26作。

北海道は江差。追分まつりのバイに出かけた寅さんは昔仲間の常の死を聞き奥尻島へ渡る。墓参りをすませての別れ際、島で働く常の娘・すみれは「東京へ出て働きながら勉強がしたい」と訴える。柴又とらやでは突然寅さんがすみれを連れて帰って来たのでひと騒動。事情がわかると勤め先も決めてやり、夜間高校への入学も一家をあげて応援する。わがことのように嬉しい寅さん。そんなある日すみれの恋人が現れた。彼女の告白にムッとする寅さんだが「幸せにならなかったら承知しねえぞ」と告げて旅に出るのだった。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1980
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第26作】男はつらいよ 寅次郎かもめ歌の評価・レビュー

3.7
観た人
1066
観たい人
143
  • 4.0

    こーへーさん2021/04/28 20:45

    ご祝儀のシーンは最高笑
    かなり好きな回かもしれない。見ず知らずの人を家族総出で背中を押してあげる。こんな素晴らしい団結力あるでしょうか?

  • 4.0

    タナキクさん2021/04/25 08:52

    今回の作品は寅さんの恋心よりは親心が色濃く出たもので1作目から見てると時の流れを感じさせます。

    さくらは回を追うごとに良い味を出していますね。
    終盤〜ラストにかけては切なさもありますがほっこりさせてくれる安定感も良かったです。

    特に大きな出来事も起こらないですが日常の中での皆で泣いたり笑ったり怒ったり…コロナ禍で今鑑賞すると心にしみる作品でした。

  • 4.0

    やくしまるさん2021/04/14 21:18

    伊藤蘭かわいいー
    今回は寅さんの恋心というよりも
    寅さんの親心を見たような
    夜間高校の履歴書…切ないね…

  • 3.0

    millikさん2021/04/07 10:41

    伊藤蘭のはすっぱ感かわいい。学校に寅さんが紛れ込むシーンはいつだってたのしい。ラスト、定時制高校への履歴書を書いて残したまま旅に出てしまうのは、『寅次郎紙風船』で寅が就職面接に落ちた手紙がくるまやへ届くところと同じくらい切ない。ちゃんとしたいと思うけどできないのだ。このあたり、渥美清がまだ比較的若くて、寅さんの人生のやり直しが効きそうで効かない年齢だから、実現する演出なんだろうなー。

  • 3.7

    hasegawaさん2021/02/24 23:43

    ・テキ屋仲間が北海道に残した一人娘を、親代わりに上京や定時制高校への入学などの世話を焼く寅さん。

    ・今回は色恋沙汰はなくて父親の目線に立つ寅さん。でも、ほんの少し恋心が見え隠れしているような繊細な演技があって、渥美さんの演技すごいなぁと(間違っていたらすみません)
    ・派手さがある回ではないけれど、寅さんの優しい眼差しに、満ちあふれている
    ・さくらも家を買い、男はつらいよシリーズの時の流れを感じさせる。
    ・寅さんを劇場で見れる世代に生まれたかったなぁ・・・


  • 4.0

    あわさん2021/02/20 18:55

    マドンナは死んだテキヤ仲間の娘
    伊藤蘭(水島すみれ)
    勉強教えたりお祈りしたり励ましたり、とらやの人たちは本当に優しいし温かい。
    「社長に裏口入学お願いしてこよ!」は笑った
    二代目おいちゃんが出てて嬉しかったです。

  • 4.8

    chychyさん2021/02/18 20:49

    スタンダードオブスタンダード
    これが基本でしょ(^^)d
    新居祝いのお金の話し( ゚д゚)ハッ!
    それからの社長とのケンカ(ToT)
    食卓に並ぶご馳走はおばちゃんの存在感( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
    博識の博さんとの勉強で笑う、マドンナ。
    マドンナの実母を気遣うさくらさん。
    朝帰りして迎えるおいちゃん。
    まだ言うかー、的屋の相棒からの香典預かってまで行く寅さん。
    その相棒。学校の先生。あき竹城(^^)d
    ここに来てこのスタンダード( ゚д゚)ハッ!
    引っ越ししたからなー、そのタイミングか。満男はまだそのままだけど。
    とにかくこれはベストに入れない。基本の一本にしておこう。
    そして、源ちゃんの二万はそのうち返したことにしておこう(´Д`)

  • 3.9

    mooomiiiiinさん2021/02/16 12:11

    26作目!
    今回は父親役のような寅さん。とらや一家総勢で面倒見が良い。
    さくらの新居に寅さんの部屋が用意されていて、その時のシーンはほろっとしたー。

  • 3.6

    muuさん2021/02/13 23:16

    26作目。折り返しましたね〜。
    寅さんの友達に育てられた、教育をまともに受けられず育った娘。父を亡くし悲しみに暮れる中、向学心を捨てられずにいたところへ寅さんが現れ…車一家総出を上げて受験を応援するのが優しい人々すぎてほっこり。今回はマドンナというより、親代わりのような寅さんの人柄に癒されます。娘の懸命さに心打たれ、寅さん自身も入学志望するのが笑えるしジーンとくるし。どうでもいいけど最後の「終」の字は何作前からかずっと真ん中になり、左右当てるゲームはなくなりました。

  • 4.0

    honmosukiさん2021/02/13 00:17

    シリーズ第26作目。マドンナは伊藤蘭。寅さんは田舎から都会に出て定時制高校にチャレンジする女の子を応援する。一生懸命に世話を焼く寅さんが面白い。周りの人を笑顔にする寅さんの人柄の良さが随所に見られていい。若いが雰囲気は変わらない、あき竹城も出演。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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