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【第19作】男はつらいよ 寅次郎と殿様

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身分は違っても、高潔で清廉潔白な寅さんと殿様の関係が面白いシリーズ第19作。

満男の節句祝いの鯉のぼりやトラという名の捨て犬が気に入らず、とらやを後にした寅さんは、四国・大洲の宿屋で墓参りにきた女性に御馳走した。次の日、なけなしの五百円札を拾ってくれた大洲藩十八代目の殿様と知り合い、急死した末息子の嫁だった鞠子を捜してくれと頼まれる。東京にいるらしいので柴又へ戻った寅さんは、大洲の女性と再会、実はこの女性こそが殿様が捜す鞠子だった。そして東京にいた殿様と涙の対面。その後、大洲へ帰った殿様から寅さん宛てに、大洲で鞠子と所帯を持ってほしいと手紙がきた。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1977
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第19作】男はつらいよ 寅次郎と殿様の評価・レビュー

3.7
観た人
1158
観たい人
137
  • −−

    2BAMEさん2021/05/06 21:43

    真野響子目当ての鑑賞。
    寅さんシリーズはどちらかというと苦手。なので、スコアは無しで。

    真野響子、品があって、優しい眼差しと美しさ。鞠子そのものでした。
    ご本人が、私は性格がはっきりしているのに、色っぽい艶のある女性だと思われちゃうのとコメントしてました。
    うん、これを見ると、艶を感ぜずにはいられませんて。

  • 3.7

    にまみれもさん2021/04/29 12:07

    安定した内容。

    アラカンの殿様役は、それはもうピッタリ過ぎて違和感ゼロ。
    作中の江戸城松の廊下事件ネタも、当時だったら爆笑で受け止められたんだろうなぁと、ふと思った。

  • 3.0

    tsumumikiさん2021/04/29 10:52

    今回はいつにも増して先のわかりすぎる展開で若干の物足りなさが。それでも嵐寛が見れるし、いつも通り心も温まる、やはり寅さん映画は素晴らしい。

  • 3.7

    こーへーさん2021/04/20 15:34

    この映画のラストでは毎度お馴染みだったさくらと寅さんの別れのシーンは直接的に描かれず、倍賞千恵子さんの語りで観客に伝えられる。それが何とも切なく、"男はつらい"シーンになっているのだ。

  • −−

    Toshiさん2021/04/09 17:09

    嵐寛寿郎が出ていた。2作続けて世間知らずの年寄りの話。何かあるのだろうか。
    相変わらず振られるシーンは切ない。

  • 3.7

    c5さん2021/04/06 22:32

    ◯男はつらいよ19寅次郎と殿様。マドンナは真野響子さん。

    ◯鯉のぼりのシークエンスは過去一ニを争う可笑しさ🎏なんだあの阿吽の呼吸は。

    ◯殿様然としたおじさまに好かれ、死んだ息子の妻を探すハメになった寅さん。恋愛要素は薄めだが、いつも通り楽しく見られる。

  • −−

    53さん2021/03/13 23:39

    泥酔して途中までみたけど記憶ないから最初からみた。
    殿様可愛いと思った。ワシの今回のマドンナは殿様!犬と同じ名前はマジでワロちゃったね。。。爆笑
    今回はとんでもない奇跡が起こる回(笑)だけど、なんだか含みがあるな。
    酒×トラ、本当に最高だよ

  • 3.8

    やくしまるさん2021/03/07 19:45

    お殿様と寅さんの相性がいいのはなんか分かる気がする。
    誰にでも平等に接する寅さん素敵だな〜
    寅さんが旅に行く前の様子を話すさくら、切ないね〜

  • 3.5

    しじらみさん2021/02/14 14:04

    久々にしっかり面白かった。
    動の渥美清を受け止める静の嵐寛寿郎。その周りをチョロチョロする三木のり平。というか嵐寛寿郎の説得力が凄いのか。
    気に障ると直ぐに刀を抜くの面白かったから、あと一回くらいはやって欲しかったな。

    ラストのさくらのモノローグは、倍賞千恵子の本領発揮ですな。

    ラストカットもこれまでで一二を争う美しさだったと思う。

  • 4.5

    魂のアソコ監督さそりさん2021/02/09 22:20

    東京物語のような名作。
    嵐寛寿郎と渥美清の顔合わせも凄いが、殿様の付き人の三木のり平が素晴らしい!
    ちょこっと出てくる奥さんに頭上がらないとか、それだけでこのキャラの人生が浮かび上がる。
    ロケ地のロングショットやカット割が小津を思わせ、古き良き日本映画の風格すら漂わせている。真野響子はモロに原節子のイメージ。
    不必要な人物は声だけ話だけというのも良い。
    そして一瞬出てくる平田昭彦の笑いだけで慇懃無礼さ、冷酷さを垣間見せる巧さ!流石ミスターK!
    兎に角日本映画への愛を感じる。まりこ探しの絶対にこうなるだろうという期待も裏切らない。
    とらやの面々の微妙な空気感まで漂わせるチームワークは最早望めない世界。
    冒頭はアラカン鞍馬天狗のオマージュ!
    寅さんは外面良くて内面悪いなあ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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