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【第24作】男はつらいよ 寅次郎春の夢

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トラヤにアメリカから商売に来た外人が下宿する奇想天外なシリーズ第24作。

お土産の葡萄や千葉の虎騒動の件で怒って出ていった寅さんが再びとらやに戻ると、何とアメリカ人・マイケルが下宿していた。露骨に嫌悪感を表すが、英語塾の先生・めぐみとその母・圭子が訪れるとまた例の病いが始まる始末。ビタミン剤のセールスが日本でうまくいかないマイケルは、さくらの優しさに感動し、さくらの頬にキスしてしまった。それを寅さんが見て大喧嘩、そこで初めて寅さんがさくらの兄と知り二人は仲直りした。しかし、さくらに熱い想いを寄せるマイケルは「アイ・ラブ・ユー」と愛を告白する。

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【第24作】男はつらいよ 寅次郎春の夢の評価・レビュー

3.6
観た人
1112
観たい人
142
  • 3.6

    キクチさん2022/01/19 01:29

    キャラ多めでわちゃわちゃ楽しかった。寅さんの妄想トークは本当に染みるなぁ。
    今回は寅さんの恋愛がメインじゃなく、振られ方も雑だった笑

  • −−

    Ryoheiさん2021/12/31 19:45

     シリーズ24作目。ブドウをめぐって喧嘩別れしたものの、再び柴又に帰ってきた寅さん(渥美清)。しかし自室には、売れないセールスマンであるアメリカ人のマイケル(ハーブ・エデルマン)が下宿していた。アメリカ嫌いの寅さんは、マイケルを追い出そうとするが、そこに妹さくらの息子が通う英語塾の先生とその母・圭子(香川京子)が現れる――。

     「英語」「日米間の価値観の違い」がコンセプトとしてあり、冒頭の夢のシーンに始まり、寅さんの恋、そしてマイケルの恋と、終始テーマが一貫していて良いですね。マドンナはてっきり英語塾の若い先生かと思いましたが、なんとその未亡人のお母さんでした。いつぞや恋のターゲットを娘から母にシフトしたこともありましたが、寅さんの恋の基準はどこにあるのでしょうか。恐ろしく低いことは分かるのですが。

     物語は寅さんとマイケルの「恋における価値観」、すなわち「日米間の価値観の違い」を軸に盛り上がっていきます。寅さんが日本代表でいいのかはひとまず置いておき、日本の「空気を読む」文化とアメリカの「ちゃんと言葉で伝える」文化が、決してその優劣を競うわけではなく、柴又という小さな町を舞台に違和感なく描かれていて面白かったです。寅さんが自身の引き際の良さを「日本人らしさ」と自覚していたとは驚きました。

     いかにも典型的な日本人らしく、外国人への嫌悪感を見せる寅さんでしたが、もし下宿していたのが金髪美女だったらどうだったのでしょう。文句や偏見なく恋に落ちる姿とともに、その付きまとう好意に対して外国人女性から「インポッシブル」と言われる姿が容易に想像できます。やはり寅さんのマドンナは、空気を読んでくれる日本人に尽きるのかもしれません。

  • 4.0

    mmmさん2021/12/18 11:15

    男はつらいよ寅次郎春の夢。

    24作目。
    マドンナは香川京子。
    そして、その娘林寛子。

    今回はアメリカの寅さん⁉️登場。

    どこにでも居るキャラクターだけど
    いつもの様に一目惚れして
    振られて、、、はい。さようならってね。。

  • 3.2

    cyphさん2021/12/16 13:10

    第24作 久しぶりに男はつらいよで観るのも嫌なくらい不快な気持ちになったけど、感情がバグってしまってるのでこの不快さがむしろ懐かしく得した気持ちになった DV夫が急にずっと優しくなってうれしい半面うっすらと不安でいたところに久々の拳が飛んで悲しさより先に安心が来てしまう、みたいなやつ やっぱりこういう毒をはらんでいてこその男はつらいよシリーズだぜ

    なんと言っても本作の寅さんは超過激な反米・反ガイジン主義 目が青くて背がでかくてまるで獣じゃねえか、保健所の許可はとったのか?日本語で喋れこの野郎 俺はアメリカなんてもんがこの世でいちばん嫌いだよ 黒船が来てからこの方日本は不幸になったんだ などなど「外国人である」ことだけを理由に初対面のマイケルを差別発言で詰りまくる しかもその撤回や仲直りもまったくお粗末 当時の外国人理解の限界なのかもしれないけど、オンナの次はガイジンをモノ扱いですか…とさすがに辟易させられた

    一方のマイケルを優しく・むしろどこか浮かれてもてなし受け入れるとらやの面々も面白かったけど、絵面が面白い以上のなにかが生み出されていたかというとそうでもない 帰ってきた寅さんに思わず「まあまあ虎ちゃんシットダウン」と言ってしまって慌てるおばちゃんなんかはまあおもろかったけども おもろい止まりですな マイケルのさくらへの恋も大した山場にならないし、アメリカ式を揶揄することで「何事もはっきり言葉にしない日本の美しさ」を主張するみたいな筋書きはむしろ最低 強いて言うなら寅さんの「ぜったい博にはなにも言うなよ」だけはちょっと立体感あっていい台詞だけど、それくらいだ

    レナード・シュレイダーというひとが脚本に参加したなど書いてあったし、番外編と言う立ち位置でみてよさそう

  • 4.0

    suamaさん2021/12/04 16:40

    男はつらいよ 寅次郎春の夢 (二十四作目)

    マドンナ▶香川京子
    ゲスト▶ハーブ・エデルマン、林寛子
    ロケ地▶和歌山県 和歌山、アリゾナ(アメリカ)

    アメリカからビタミン剤のセールスマンとして日本にやってきたマイケル・ジョーダン(ハーブ・エデルマン)
    安いホテルを探して途方に暮れているところ、御前様の機転でとらやに下宿することになる
    言葉は通じないがとらや一家の親切心、日本人の人情に触れる
    寅さんが旅から戻り色々あったが最後には寅さんとマイケルの友情が育まれる
    坂東鶴八郎一座の「蝶々夫人」とさくらをダブらせるマイケル
    自分の気持ちを表に出すアメリカ人と表には出さない日本人の恋愛観の違い
    一方、満男の英語塾の先生・高井めぐみの母である高井圭子に惚れる寅さん
    母は娘と永いアメリカ暮しで夫を失い、現在は日本で翻訳家の仕事をしている

    いつもとは少し違う展開でした
    impossible…

  • 3.6

    しょーさん2021/11/25 22:22

    アメリカと日本の色がいい感じに混ざっている作品。

    当時の日本の夫婦感とアメリカの夫婦感の違いがありすぎてこれが文化か、、と思わされました。

    内容としてはそこまで面白く感じませんでした

    2021 287本目

  • 3.7

    Akameさん2021/11/07 10:54

    寅さんマラソンラリー🍁
    第24作目 25/50

    マドンナ 香川京子さん
    実は…さくら⁉️の巻

    日米合作の心地よい脚本です🤭

    行商マイケル・ジョーダン(マイコさん)が、とらやに下宿する事になりますが……。
    そこに…タイミング悪く外人が、嫌いな寅さんが帰ってくるんです😥
    大騒ぎになります笑。。
    日米友好となるんでしょうか⁉️🇺🇸

    当時は、外国人って珍しかったのがわかりますね✨話しかけられるだけで皆がパニくってましたね😅
    御前様の『この人に、ペラペラ』は面白かったです☺️


    マイコと『とらや』の優しい交流が素敵でしたが、何と!マイコがさくらに告白💌
    「I Love You」と、その時の、さくらのリアクションが最高に可愛いかった♪

    今作の中心は…さくらでした🐰🌸

    通訳や、告白…一貫して人への想いの伝え方を教わったような気もします🍀
    /280

  • 3.9

    ながのさん2021/11/01 18:52

    男はつらいよ 第24作
    マドンナ 香川京子(満男が通う英語塾のめぐみ先生の母・圭子)

    日米親善。当然今作も寅さんはマドンナへ恋するんだけど、それよりも寅さんの、アメリカ人のマイコことマイケル・ジョーダンとの交流が軸。
    寅にとってのマドンナは圭子、マイコにとってのマドンナはさくら。さくらに恋したマイコが、おやすみって言いながら足をクネクネするのがキュンとした。

    あと冒頭のブドウのくだりは、メロン以上に笑ってしまった。
    途中庭の場面、工事の騒音の使い方がめちゃくちゃ上手い。やる気なさすぎ大工。
    梅干しをマイコに食わせる寅さんの顔わる。

    今回の萌えポイントは、アメリカ人のマイコに話し掛けられるも英語が喋れないため、さくらなら勉強できるだろうと、とらやに押し付けた御前様。
    次いで、大空小百合の蝶々夫人。可愛い。岡本茉利好きすぎる。

  • 3.8

    かいわれさん2021/10/31 10:28

    【アメリカにもいた寅さんみたいな人】
    シンプルな寅さん映画だったなと。これと言った色恋沙汰もなく、アメリカ寅さんとの異文化交流を描く。本作なくして柴又の良さは分からないよな。監督の先見の明。

  • 3.5

    コルレオーネさん2021/10/30 12:33

    アメリカ人のフーテンのセールスマンが登場。売れそうもない。
    でも、ひょんなことから、とらやに。
    親切だからねぇ、とらやの面々は。あんなに他人が寝泊まりする家も無いね。
    マドンナが英語の翻訳、娘が自宅で英語塾を開く。寅は足しげく通う。
    英語教室を新築、その大工がいい加減なんだが幼馴染みの寅さんがしっかりチェック。
    外国人と寅さんのやり取り、異国で優しいさくらに惚れてしまうところ、
    そんなところですかね、もう少し盛り上がるかと思ったが。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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