お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

【第40作】男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日

G

短歌集「サラダ記念日」をもとに短歌文学の香り豊かなシリーズ第40作。

初秋の信州小諸駅前で寅さんは一人の老婆に気に入られて仲良しになる。それが縁で老婆の主治医・真知子とも知り合う。女医の言うことはきかなくても寅さんの言うことは素直に聞く老婆であった。寅さんの小諸滞在が続く。真知子には歌をよむ大学生の姪・由紀がいた。小諸に遊びに来た彼女をまじえて三人の楽しい集い。短歌の話をしても寅さんにはさっぱりわからない。柴又に帰った寅さんは由紀に会いに早稲田大学を訪ねる。大教室に迷い込み教授と珍問答をかわし授業を滅茶苦茶にしてしまう。やがて老婆危篤の報が来て寅さんは小諸へ。

お得なパック(2)

詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1988
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2014-12-12 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

コメディ邦画ランキング

【第40作】男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日の評価・レビュー

3.6
観た人
699
観たい人
107
  • 5.0

    革靴親父さん2020/06/04 13:07

    〜マドンナ〜
    ●原田真知子(三田佳子)

    〜旅〜
    ● JR小海線 小海駅/旧国鉄キハ 58系が、信州を走っている。千曲川を渡り、小海駅へと列車は向かう
    ● 長野県 小諸市/小諸城、懐古園、健速神社・祇園祭、こもろ市民まつり(タイトルバック)
    ● 長野県 小諸市 健速神社そば/寅さん、ポンシュウと共にスニーカー、スポーツウェアを啖呵売
    ● 長野県 小諸市 JR小諸駅前/寅さんがおばあちゃん(鈴木光枝)と出会う
    ● 長野県 小諸市 小諸病院/寅さんがおばあちゃんに付き添って、真知子(三田佳子)の車でやってくる
    ● 東京都 新宿区 早稲田大学/寅さんが由紀を訪ねる
    ● 長崎県 島原市 島原城/寅さんがディパックのバイをしている

  • 3.9

    モモモさん2020/05/25 17:48

    作品構成自体は変化球無しのド直球な「男はつらいよ」なのだが喧嘩もしなければ寅さんが心に傷を負う事もない平和な一作だったので心がとても穏やかになった。
    「大学に迷い込む寅さん」という共感性羞恥が爆発してもおかしくないシチュエーションも教授と学生が滅茶苦茶優しかったお陰でハートフル空間になっていたいたので安心しました。
    早稲田大学プロパガンダ作品なのかもしれない。
    さくらと寅さんの兄妹関係、そして博と寅さんの兄弟関係が(演技の掛け合いが)もう熟年の域と言うか…良い歳した大人がイチャイチャしてる様も40作の積み重ねがあれば感慨深い。
    さくらに限ってはもう「母親」としての側面が強いから兄への過剰な気遣いが薄れていったのかもしれない。
    本作も「失恋しない寅さん」だった。前作も前々作もそうだったし…そろそろ酷い目に合いそうで気が気で無い。

  • 3.8

    染メ子さん2020/05/11 01:01

    由紀ちゃんかわいい
    『チョコレート革命』という歌集の中に、小諸についての歌があった
    当時は俵万智がなぜ小諸の歌を…?と思っていたけれど、この作品に返事をするかのように俵万智が小諸の歌を歌ったのだと思うと、胸がいっぱいになります(真相は知らないけれど)
    寅さんが大学の講義の渦中になるの、最高だな

  • 3.5

    カンちゃんさん2020/05/06 16:30

    「~サラダ記念日」ねぇ~。
    博さん。由紀ちゃんの詩集を自費出版したら丸パクりだよ(笑)。
    笹野サン……前作は旅館の主人だったのに‼️
    今作は……まさかの‼️

  • 3.3

    鵜さん2020/04/29 14:50

    録り溜め寅さん、シリーズ40作
    サラダ記念日が流行っていた時代に、まんま取り入れるという手法を取ったとは少し驚きです
    けれど、笑えるシーン満載で、いつもながら身を引く寅さんが、とっても二枚目に見えた人はたくさんいるでしょう
    毎回新鮮なのは、ブームを取り入れつつも、マンネリを押さえる監督の腕なんでしょうね

  • 3.5

    omuさん2020/04/04 09:05

    俵万智のサラダ記念日が出たタイミングらしい。時代背景を感じてる面白いし、時代に合わせてすぐに動く製作陣の速さも感じる。ヒロインはそんなに好きじゃないけど、姪っ子の三田寛子がかわいい。

  • 3.2

    yusukepacinoさん2020/03/23 00:28

    シリーズ40作目。マドンナは三田佳子。共演に三田寛子。当時のベストセラー、俵万智の『サラダ記念日』にかけて。なぜかとらやの屋号変更、あけみに変わって新しい従業員として三平が雇われるなど変化点がある。それにしても寅さんが夢を見なくなって久しいな。

  • 3.3

    KIMプラモスキーさん2020/03/08 16:58

    シリーズも遂に40作目、マドンナは三田佳子。タイトルからもわかるように俵万智のベストセラーが要素に。早稲田大学が出てくる所や三田寛子の役どころがそう。
    時代に合わせた感が強くてあまりそそられ無かったけども、大学のやり取りは面白かった。

  • 3.5

    ピッコロさん2020/02/19 01:09

    寅さん、大学に行くの巻

    サラダ記念日は、小学校の教科書に載っていた。
    自分は、サラダが大好きで、マヨをグチャグチャかけて食べるのが好き。
    野菜は、ほとんど好きだけど、"なすび、てめ~だけは認めない!"
    存在する意味が分からない食べ物BEST3だ!
    いよいよ残り一桁。頑張っぺ!な寅さん40作目。
    (コンプリートまで、あと9🐳)
    🍆🥒🍅🥕🍄🍆🥒🍅🥕🍄🍆🥒🍅🥕🍄🍆🥒🍅🥕🍄🍆🥒🍅🥕🍄🍆🥒🍅🥕🍄🍆🥒🍅🥕🍄🍆🥒🍅🥕🍄

    どうした!どうした!
    残りあと少しなのに、"とらや"が"くるまや"に改名。
    お団子屋さんから、和菓子屋さんに・・・。
    前作と、今作の間に、一体なにがあったのよ!
    (もしかして、お帰り寅さんでも"くるまや"だったのかな?)
    さらには、良く働くけど、パッとしない店員さんも追加。
    あけみちゃんをクビにしてまで、登場させた意味があるんだろうか?

    今回、寅さんは、幽霊が見えるおばあちゃんと遭遇。
    死んだおじいちゃんが見えるんだとか?
    そのおばあちゃんが入院することになり、その病院で出会った看護婦さんに"ホの字"となってしまう。
    久しぶりに、寅さんが、無駄な片思いをして嬉しい。

    そんなヒロインを演じるのが三田佳子さん。
    そんでもう一人のヒロインが、三田さんの姪役の三田寛子さん。
    W三田さんという謎のキャスティング。
    やまだ監督、絶対に、狙ったなぁ~。

    どちらも良かったけど、自分は、若くてピチピチした方が好きなので、ヤング三田さんにメロメロメロン。
    そんな三田さんは、早稲田大学に通っており、満男くんの大学選びの参考として寅さんが大学に通う。
    なぜか授業を受けて、なぜか無駄話をして授業を妨害してたけど、みんな笑顔になって、なんだか楽しそうだ!!!

    そして、時代は、昭和から平成へ・・・。

  • 4.2

    KoyaMoriさん2020/02/14 23:38

    寅さんの良さが全て詰まってる。そんな感じのする作品。

    今までの作品にないような表現だけども、玄人も楽しめる、そんな良さがあります。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す