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【第39作】男はつらいよ 寅次郎物語

G

寅さんを父のように慕う薄幸の少年と二人で旅するロードムービーのシリーズ第39作。

柴又とらやに一人の少年が現れる。「父ちゃんが死んだら寅さんの所に行け」と言われたという。あっけにとられた一同だが少年の世話をはじめた所に寅さんが帰って来る。母親が和歌山にいるという情報で少年を連れて寅さんは母親捜しに西下する。和歌の浦から吉野へ。吉野の宿で少年は高熱を発する。看病に大慌ての寅さん。しかしそれが縁で隣室にいた美女・隆子と知り合う。病に苦しむ少年を間に夫婦、親子の気分で一時を過す三人。やがて賢島で療養する母親を捜し当てたが少年は寅さんと別れたくないという。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1987
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第39作】男はつらいよ 寅次郎物語の評価・レビュー

3.7
観た人
703
観たい人
115
  • 5.0

    革靴親父さん2020/06/02 13:05

    〜マドンナ〜
    ●高井隆子(秋吉久美子)

    〜旅〜
    ● どこかの境内/寅さんがぬいぐるみを啖呵売
    ● 大阪 天王寺駅前派出所/秀吉を連れた寅さん、不審人物と間違われる
    ● 大阪天寺界隈旅館。秀吉と寅さんが宿泊
    ● 和歌山県和歌山市・和歌山駅。寅さんと秀吉、ふでを探しにやってくる
    ● 和歌山県 和歌山市 和歌浦/温泉旅館を訪ね歩く
    ● 奈良県 吉野町 旅館 八木屋翠山荘/寅さん、隆子と出会う
    ● 奈良県 吉野町/金峯山寺仁王門、萬松堂、蔵王堂、寅さんと隆子、身の上を話す
    ● 近鉄吉野線 大和上市駅/隆子が寅さんたちを見送る
    ● 三重県 志摩市 賢島 松井真珠店/ふでを訪ねる
    ● 伊勢市 二見町/正月、寅さんがポンシュウたちと啖呵売

  • −−

    ひさとさん2020/05/31 12:23

    とらやに現れた1人の少年、寅さんの子?なんて言われたりして、結局違うということになって母親を探しに行くことになる、。柴又中の人達に行ってらっしゃい。と見送られるも肝心の子供を忘れ寅さん1人で行ってしまうというのは、どこかの回でも観た懐かしいシーン🤔

  • 4.0

    モモモさん2020/05/23 19:19

    渡世人仲間の息子との間に生まれる擬似親子関係を描く旅を物語の核に置き恋愛も忘れずに描きながらも失恋はしない。
    「とらやが出てこない男はつらいよ」という往年のファンからしてみれば極端な物語を僕は望んできたが本作はその願望の多くを満たしてくれる一作だった様に思える。
    冒頭の寸劇の廃止(本作でも夢は観るが少年時代の回想なので扱いを別にしたい)、旅先に尺の多くを割く構成は前作からの引き継ぎだが40作目前でいよいよ構成の理想系が完成したのかもしれない…!
    いつも通りベタな人情話には違いないのだが終盤に畳み掛ける秀吉との別れ、自らを恥じて距離を置こうとする寅さん、それでも尚脚を洗えない己を笑う兄妹の会話、甥との会話、には胸が熱くなる物があった。
    兄を気遣いさくらは財布にお金を足したのに寅さんはそんな事も知らずにそのお金をすぐに満男に渡してしまう。
    兄妹と叔父甥の関係を顕著に表現した名シーンだ。
    本作の様な「小さな子供と寅さん」を幼い頃の満男で観たかったなぁと少し残念に思う。
    「おねしょの直飲み」というシリーズでも屈指の(小学生の様な)下品描写も含みながらもバランスの取れたベスト「男はつらいよ」に入れたい一作だ。

  • −−

    れのをさん2020/05/18 10:50

    記録漏れ。
    早速うろ覚えだけど、たしか少年預かる話ね。
    お父さん、お母さんで呼び合うの、なんかやばいなと思った記憶。


    こち亀で「擬宝珠一家」を登場させたのは、
    秋本治曰く「両さんは結婚しないキャラだから、結婚はさせないけど、仮に家族を持ったらどんな感じになるかな」と思って登場させたと、昔何かで語っていたが、
    山田洋次も似た様なことやってんだなと思った。
    というか、こち亀自体が、男はつらいよの影響受けているから、案外、擬宝珠一家は今作から生まれたキャラとも言えるかも?
    知らんけど。

  • −−

    tatsuyaさん2020/04/07 14:10

    アイルランド民謡 ロンドンデリーの歌 (ダニーボーイ)

    寅「あれ?ちょっと増えてんのか?んなことないか」

    満男「伯父さん…」

    寅「なんだ」

    満男「人間てさ」

    寅「人間どーした」

    満男「人間は、何のために生きてるのかな?」

    寅「……んな、おまえ~」

    寅「難しいこと聞くなあ、えー」

    寅「んー…、なんて言うかなあ…、
     ほら、『あー生まれてきてよかったな…』って思うことがなんべんかあるじゃねえか、ねえ、そのために人間生きてんじゃないのか」

    満男「ふーん…」

    寅「そのうち、おまえにもそういう時が来るよ。な… ま、頑張れ、な」

  • 3.6

    KIMプラモスキーさん2020/03/08 16:45

    シリーズ39作目、マドンナは秋吉久美子
    とらやにやって来た子供と母を訪ねて三千里するお話。
    病院から旅館の流れ楽しい。
    秀吉くんは寡黙な子供なので、最後のくだりが生きる。

    満男の人は何故生きるのかの問いに答える名台詞はこの回でした。
    すごく好きな回答です。

  • 3.6

    ゐきちさん2020/02/18 20:45

    寅さんが子供を連れて母親探し!
    菊次郎の夏ならぬ寅次郎の冬!!
    今回の寅さんは、満男との有名なシーンを含め、名言名シーンのオンパレードでカッコ良かった。とらやの人々をはじめ「男はつらいよ」の登場人物は元より良い人たちが多いけど、子供にもものすごく優しくてこういう人ばかりの世の中になれば良いのになあと思った。
    笑って泣けるほんとにいい話だった。

  • 5.0

    ikaさん2020/02/16 12:24

    神回でした!
    寅さんの生きる道ってタイトルでもいい。
    ラスト受験に悩む満男の何のために生きているの?って質問に答える寅さん。
    その問いを難しい質問という寅さんに知性を感じた。

  • 4.0

    ピッコロさん2020/02/14 01:17

    寅さん、母を訪ねて三千里の巻

    いよいよ40作目。チョコっとだけゴールが見えてきた!
    残り10作。あとチョコっとだ~。
    だけど、寅さんともう少しでお別れしなければならないと思うとチョコっとだけ寂しい気持ち。
    出来るなら、ずーっとそばに居てほしいのだけど・・・。
    な寅さん39作目。
    (コンプリートまで、あと10作!🍹)
    🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫

    とっても、えぇ話や!
    チョコっとだけ涙がこぼれ落ちそうになった。
    自分、ロボットじゃなかったら、きっとわんわん泣いてただろう。
    寅さん史上一番の感動作。
    ハンカチ一枚じゃ、チョコっと足りない。

    映画の話に行く前に、今作で、あけみちゃんが最後の出演になるみたい。
    チョコっとだけ好きになってきたのに、もうお別れだなんて。
    もうチョコっと、会いたかったなぁ~。

    🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫

    寅さんの元に、少年が訪ねてくる。
    少年の亡き父親は、寅さんの悪友だったらしい。
    母親が蒸発してしまったため、頼ることが出来るのは寅さんただ一人。
    なので、少年と寅さんとで、母親を探す旅に出るお話。

    今作の寅さんは、いつもと違い、チョコっと大人。
    ぶつぶつ文句を言うことも一切なく、少年のために力になる。
    旅先で病気になってしまった少年の看病をするために、ヒロインの秋吉久美子さんと出会う。
    お互い、"かあさん"、"とおさん"と呼ぶ仲に発展し・・・。
    まるで、疑似家族みたいな関係。
    勘違いからはじまった出会いだけど、寅さんがもしも家庭を持ったらこんな感じなのかなぁ~とチョコっとだけ思った・・・。
    とっても温かくて、とっても明るい家庭になりそうで・・・。
    そんな二人の関係が、チョコっとだけ面白い。

    そんで、終盤は、涙、涙。
    少年は、寅さんの教えの元、チョコっとだけ成長したのだった。

    🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫

    人間は、なんのために生きてるんだろうか?
    "あ~生まれてきて良かったなぁ~ってことが、何べんかあるじゃない。"
    そのために、人間は生きている。

  • 4.0

    Satoru1968さん2020/02/05 22:51

    惚れて振られて、の黄金パターンとは
    ひと味もふた味も違う作品。

    最後の満男と寅次郎のやり取りが良い。

    おじさん。人は何のために生きるのかな?

    嗚呼、生まれて来て良かったと思う時があるじゃない。その時の為に生きてるんじゃないか。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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