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【第46作】男はつらいよ 寅次郎の縁談

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満男を連れて戻すはずの寅さんが、ミイラ取りがミイラになるシリーズ第46作。

就職活動に嫌気がさした満男が家出して一週間。寅さんが柴又へ帰ってきた。心配するさくらと博に「まかせておけ」と安請け合いし、満男から送ってきた土産をたよりに瀬戸内へ旅立った。琴島で捜し当てた満男は、島での暮らしに生き甲斐を見い出し、知り合った看護婦・亜矢に恋心を抱いていた。東京へ戻ることを拒否する満男に呆れた寅さんは、満男が世話になっている家に泊めてもらうことになったが、その田宮家には雰囲気漂う美女・葉子がいた。そのうち葉子と肩をならべて島を散策する寅さんだった。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1993
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第46作】男はつらいよ 寅次郎の縁談の評価・レビュー

3.6
観た人
922
観たい人
181
  • 3.8

    かきつばたさん2021/03/26 20:18

    松坂慶子さん2度目のマドンナですが、びっくりするほどお綺麗ですね!
    お父さんとのタンゴのシーン、また終盤のシーンが素敵です。
    後者の方は思わず涙がこぼれてしまいました。名作ですね。

  • 3.0

    ゆっきさん2021/03/23 12:35

    満男さん@自分探しの旅
    満男!真面目に働け!

    寅さんが、満男の隣だと
    なぜかまともにみえる不思議
    寅さんだから言える
    言葉が妙に腑に落ちる

    当時の人たちの中で、
    寅さんってもはや懐かしくて、
    本当はこう生きれたらって
    そんな想いが重なってたんだろうな

  • 4.7

    昭和っ子さん2021/03/21 14:37

    見たの3回目くらいかな。シリーズの中では『夕焼け小焼け』の次に好きな作品。満男がかわいい看護婦さんにメロメロで、それでも「長男の義務」を果たすため(?)に彼女に背を向けて去ってしまう所に時代を感じるなぁ。令和の今ならこんな結末ではなかった気がする。穏やかな瀬戸の小島で暮らすなんて最高じゃない?松坂さん本当に美しい!当時、彼女の結婚が親に反対されているのをワイドショーで取り沙汰されてて、劇中彼女がお父さんに優しくされて子供みたいに泣くシーンが出てきた時、それを思い出してドキッとした。山田監督は、そんな「時事ネタ」を映画に織り込むのが結構うまいと思う。Wikiで見てみたら、その結婚で彼女は二人の娘の母になり、親とも和解したとか。それもひと世代前のお話だなぁ。

  • 2.5

    落伍者さん2021/03/10 22:59

    満男就活回。島での暮らしのように、人は誰かに必要とされてる瞬間が少しでもあれば生きていける。そして自己充足のための手段は恋愛も同じなのだろう。そう思えるのが一番大事なのだろうが、人間そう単純なものでもないと思い込みたい自分にとって、こういう思想めいたものには共感し難い。

  • 1.0

    しじらみさん2021/03/10 21:09

    毎回思うのだが、朝食を食べてから歯磨きせずに家を出るの汚くない?当時はあれが普通だったの?
    まあそれはいいとして、元々映像で語るシリーズではなかったけど、ときめきの瞬間すらちゃんと描写しなくなってなんかもう救いようがないですわ。言葉だけ追っていっても理屈が全然納得できないし。
    どんちゃん騒ぎを楽しく描けないって映画として致命傷でしょう。

  • 3.0

    財前さん2021/03/09 23:09

    いつにも増して満男にイライラする回で好きじゃない。

    前半は人のせいにして泣き言ばかり。
    こんな奴を採用する会社なんて無いわ!

    後半は手編みのセーター貰ってキスまでしといてすぐ逃げ帰りやがって・・・純粋な女の子を傷つける下衆なやつ。

    なんで泉(ゴクミ)はこんな甘ちゃん男に惚れるのか分からんww

    チョイ役で西田敏行(同時上映「釣りバカ日誌」のハマちゃん?)と光本幸子(御前様の娘:第1作マドンナ)

    【第46作】マドンナ:松坂慶子

    〔BS録画:4Kデジタル修復版〕 

  • 4.0

    momokoさん2021/03/07 20:48

    満男の就活!時代は変わっても本質は変わらないシューカツ!
    この年はバブル崩壊で大変な年だったと。リクルートスーツもこの頃から定着していったらしい。
    何十社も落ちまくって嫌になって旅に出る満男。夜汽車でトドメ刺される満男。

    香川県の島の風景すっごく好きだった。
    いつか行ってみたい。

    満男の淡い恋。
    最後たまらず泣き叫ぶところ、寅さんの台詞グッとくる。

    松坂慶子ってほんっと色気すごい。
    宴会のシーンとかドキドキした。

  • 4.0

    おふとんさん2021/03/07 11:56


    光男も寅さんも両思いになりそうになると逃げていく。いくじなし男子

    光男と徳永英明はセットなのだろうか

    さくらはすっかり口うるさいお母ちゃんだと思ったけど、寅さんが帰ってきて思わず泣いちゃうところとか、やっぱり兄妹なんだなー
    優しいさくらが戻ってきたみたいでちょっと良かった

    恐竜のゴム人形ののぼり
    「スティーブンスピルパーク提供」(笑)



  • 3.0

    ミホデスさん2021/03/03 18:39

    就職活動に疲れた満男が旅に出ちゃう話。マドンナは2度目の松坂慶子。いつもと変わらない感じではあったけど、寅さんがマフラーみたいなのをずっと巻いていたのと、寅さん痩せちゃったかな?と思ったのが気になりました。首出すと歳がわかっちゃうから隠していたのかなぁ。。

  • 4.0

    スギノイチさん2021/03/02 08:07

    小さい頃は冒頭の「就活」なるものが意味も分からず恐ろしかった。
    その十数年後、いざ自分が就活を始めると満男と全く同じ状況になり、いつもこの映画のことを思い出していた。

    ゴクミといちゃついている時は寅さんのミニラでしかなかった満男に、ここで魂が入った気がした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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