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【第46作】男はつらいよ 寅次郎の縁談

G

満男を連れて戻すはずの寅さんが、ミイラ取りがミイラになるシリーズ第46作。

就職活動に嫌気がさした満男が家出して一週間。寅さんが柴又へ帰ってきた。心配するさくらと博に「まかせておけ」と安請け合いし、満男から送ってきた土産をたよりに瀬戸内へ旅立った。琴島で捜し当てた満男は、島での暮らしに生き甲斐を見い出し、知り合った看護婦・亜矢に恋心を抱いていた。東京へ戻ることを拒否する満男に呆れた寅さんは、満男が世話になっている家に泊めてもらうことになったが、その田宮家には雰囲気漂う美女・葉子がいた。そのうち葉子と肩をならべて島を散策する寅さんだった。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1993
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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コメディ邦画ランキング

【第46作】男はつらいよ 寅次郎の縁談の評価・レビュー

3.6
観た人
686
観たい人
150
  • 5.0

    m0jrさん2020/06/05 18:26

    柴又のシーンが減ってしまったけど、
    その数少ない一つ一つが濃い〜
    家出から戻り、就活面接へ向かう満男へ
    博が掛ける言葉がこれまた…

  • −−

    ひさとさん2020/06/03 07:20

    一家団欒、集いの場としてのくるまや(とらや)での時間が少なくなって寂しい。
    バブル崩壊、何十通と履歴書を書き、自己紹介も寅さんの言う結構毛だらけ猫灰だらけ。と染み付いたようにスラスラと出てくる。(猫灰だらけの後に続く言葉が今作は違かったような)
    嫌気がさし旅にでるみつお。旅先で恋に落ちる。あれれれれ。涙の別れは何処へ。

  • 3.7

    モモモさん2020/06/01 00:18

    松坂慶子が転生し又々マドンナに。
    毛量も減って白髪が増えて…現場で風邪をひかない様にかマフラーをつけて…これをリアルタイムで観ていた人はどんな気持ちだったのだろうか。
    今回も決してフラれてはいないのだが…満男主体の「男はつらいよ」は寅さんがやたらモテる。だけどゴールを決めさせずに満男がキチンとぶち壊す。甥の役目を真っ当に果たしていると言える。
    童貞の様な恋愛をする寅さんと素人童貞の様な恋愛をする満男。馬が合わない訳が無い。
    しかし余りにも自然な形で釣りバカが登場するもんだからビックリしちゃったな…松竹シネマティックユニバース…。

  • −−

    れのをさん2020/05/20 09:13

    残り総集編である49作目も合わせて、今作含め4作品を残すところになりました。
    おいちゃん 、おばちゃんは結構元気なだけに、寅さんの活力のなさが余計辛く感じる。


    今回のマドンナは松坂慶子さんで、
    「難波の恋の寅次郎」に続く2回目の出演。
    ただ役は違う役柄。
    間違いなく髪型の問題だと思うが、難波の恋〜と比べるとやたらと老けてしまった印象を受ける。


    序盤の就活シーンがなかなか笑える。
    以前のレビューでも書いたけど、諏訪家の一家団欒シーンがやたらと生々しい。
    本当にいる家族の会話にしか見えない。


    昔、「ALWAYS 三丁目の夕日」の映画評で、ラッパーの宇多丸氏は「山田洋次監督がこんな(クソみたいな)演出しましたか!?」と吉岡秀隆の演技をなじってましたが、(比較するものでもないんでしょうが)山崎貴と山田洋次の監督としての実力差を痛感せざるを得ない。


    就活大苦戦した身としては、ミツオの悩みは良く分かる。
    あれは本当に辛い。

  • 3.5

    宮本篤志さん2020/04/29 21:20

    満男も寅さんに似ていざというときは逃げる男ですね。恋愛は楽しいけど、いざ結婚となると尻込みをしてしまう…しかし、満男も寅さんにはいつも優しい桜さんがいるから、結婚しないほうが楽しいのかな?

  • 3.5

    ピカデリー猪瀬さん2020/04/16 17:18

    松坂慶子がすごいきれい。月がきれいと言って気持ちを伝えるなんてなかなか粋だな。今回の戦犯は間違いなく満男。

  • 3.6

    omuさん2020/04/12 14:45

    御前様は前作が最後だったのか、、、まだ今でも出てくるような演出は愛でしかない。あと3作か。前作でも書いたけど、もうここら辺はどんなシーンも哀愁山盛りで寅さんを見るだけで涙腺が緩む。博とさくらが満男の面接を見送るシーンもとても丁寧で良い。

  • 3.5

    ピッコロさん2020/04/03 01:26

    帰ってきた!寅さんの巻

    たった1ヵ月、お休みしてただけで、なんだか懐かしい気分。
    寅さんは、田舎みたいな存在なので、久しぶりに会えて凄く落ち着く。
    本当は、年に2回、盆と正月に寅さんを鑑賞するのが一番正しい楽しみ方なんだと思ったりもする。
    いよいよ、残り3作。ラストまで、一気に駆け抜けるぜ!
    な、寅さん46作目
    (コンプリートまで、あと3👡)
    🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖🦖


    ここ数作、寅さんではなく、"満男くんはつらいよ"になりつつあるけど、今作も同様。
    ただ、シリーズ1のお邪魔虫、いずみちゃんが登場しないのが幸いかな?
    居ないなら居ないで、少し寂しいんだけどね。笑

    そんな満男くん。就職活動に大苦戦!
    今までに、30社、受けてきたんだとか・・・。
    自分の頃は、就職氷河期で、50社受けても受からない人がいたなぁ~。
    ちなみに、自分は、5社ぐらいしか受けなかったけど・・・。
    ただ、就職活動が上手くいってたわけではなく、やる気がなくて遊んでただけ・・・。

    なので、満男くんのストレスが爆発!!!
    家を飛び出し、香川県まで、一人旅。
    なぜか、向こうで漁をしながら生活することに・・・。
    このあたり、一体、誰に似たのかしらね~。

    で、いずみちゃんが居ないのを良いことに、
    向こうで出会った女性とイチャイチャ!
    しかも、キスまでしたりなんかして・・・。

    おいおいおい!
    寅さんは、46作中、一度もキスなんてしたことないんだぞ!

    いずみちゃん!満男くんと、付き合うのは止めときな!
    コイツ、絶対に浮気するぞ!!!

    そんな満男くんを、寅さんが連れ戻しに行くことに・・・。
    だけど、向こうで素敵な女性と出会ってしまったため、さぁ大変だ!

    そんな素敵な女性を演じるのが、別役として再び登場する松坂慶子さん。
    今作は、エロさを封印してるので、あんまりムラムラしないけど、美しくて、うっとり。
    着物姿も色っぽくて、むらんむらん♡、家庭的な感じがGOOD!
    寅さんともいい感じになり・・・。
    というか、もう夫婦だよ!!!
    結婚しちゃえ~!って思ったけど、いつも通りな寅さんなのでした。

    あと特別ゲストで一瞬"釣りバカさん"が登場する。

    ※久々の寅さんレビューで、張り切ってしまい長文になっちゃった。
    ※お見苦しいレビューで、すワニ、すワニ。🐊
    ※あと、この映画の公開時に、ジュラシックパークが公開されてたみたいで、寅さんが恐竜を売ってました。
    ※ジュラシックパーク、初めて映画館で観た洋画。

  • 3.7

    KIMプラモスキーさん2020/03/29 15:35

    シリーズ46作目、マドンナは松坂慶子さんが再び。この時41歳ですけど、非常に綺麗で魅力的。寅さんの手をつねったりして。
    この頃になるとマドンナも年齢的に釣り合う世代になるので安らぎやら温かさを求めて寅さんに惚れるパターンが多い気がします。俺なら帰らないけどなぁ。

    御前様は前作が遺作。渥美清さんやタコ社長がやつれて来ているのはさみしい限り。

  • 3.3

    yusukepacinoさん2020/03/26 18:37

    シリーズ46作目。マドンナは2度目の登場となる松坂慶子。満男のマドンナは城山美佳子。何と1作目のマドンナ、光本幸子も登場ときた。ちょっと元気のない寅さん。やはり寅さんに似た満男。惚れられると逃げるようにして東京へと帰る。そして寅さんは旅に出る。男は諦めが肝心か。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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