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【第14作】男はつらいよ 寅次郎子守唄

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赤ん坊を抱えて寅さんが柴又へ帰る姿が何とも可笑しいシリーズ第14作。

博が工場で腕を怪我した日に、寅さんが帰って来て貯金を始めたと珍しく周囲を感心させたが、結局冗談が過ぎて喧嘩になり通帳を置いて出て行った。それから九州・唐津の木賃宿で赤ん坊連れの若い男と酒を飲み、翌朝、置手紙と赤ん坊を残し男は消え、寅さんが赤ん坊を抱える羽目に。しかも子連れで柴又へ戻ったから大騒ぎになったが、看護婦・京子と知り合い上機嫌。数日後、男が赤ん坊を引き取りに来て一件落着。そして寅さんは京子に熱を上げていくが、京子のコーラス仲間リーダー・弥太郎が京子に憧れているのを知り、弥太郎に愛の告白をけしかける。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1974
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第14作】男はつらいよ 寅次郎子守唄の評価・レビュー

3.6
観た人
1147
観たい人
123
  • 3.3

    ナーシサス次元から来た猫さん2021/04/25 00:44

    寅さん子供できても何にも手伝わなそうだなあ。
    コーラス部のヒゲモジャ男がピュアピュアでぴえん
    おばちゃんがちょいちょい、死ぬほど失礼なのがツボ。ヒゲじゅう顔だらけってどんな状況だよww

  • 3.7

    にまみれもさん2021/03/20 12:32

    いつもの苦い後味ではなく、「…まぁ、そんな事もあるよね」と苦笑いしながら、寅さんの背中をポンポン叩きたくなる、後味のいい終わり方。

    75年は、貧しくても将来に希望が持てる時代だったんだねぇ。

    おいちゃんが変わったので、初代から2代目に変わった時はあまり違和感を感じなかったのに、3代目はタイプが変わりすぎて最初は違和感感じまくり。

    それでもラストには、慣れてきました。
    そうかぁ、みんながイメージするおいちゃんはここから始まったのか。

  • 3.8

    c5さん2021/03/16 22:35

    ◯男はつらいよ14寅次郎子守唄。マドンナは十朱幸代さん。僕は初めて知った女優さんでしたが、シリーズ屈指のギャグセンスの高さを見せてくれましたので満足です。

    ◯寅さんが子守をするところはもっと見たかったし、子どもを捨てることについてはもっと深ぼってほしかった。あの父親なんなん?

    ◯後半の青年の恋もよい。あの青年のちに『千と千尋』の父親役を務めるらしい。寅さんが青年の家に謝罪に行くところ、失礼すぎて笑える。

    ◯おいちゃんが変わってた。ここからは変わらないみたい。いつもより御前様の出番が多くて嬉しかった。笠智衆出ると安心するなぁ。

    ◯寅さん不惑の物語。

  • 3.5

    よーへーさん2021/03/15 01:07

    寅さんが病院に出かける時のおいちゃん、社長の声の掛け方コントみたいのすごい好き。

    寅さん×子供

    子供の面倒ちょっとは見ろよ!!

    27本目

  • 3.0

    Qotaさん2021/03/12 20:51

    別に裸を見るんじゃねえ。姐さんの芸を見に来てるんだと思いや、腹も立たねえだろう。

    好きなOP。
    産土の神となった寅。
    病院に行きたくなった寅。

  • −−

    のどぐろさん2021/02/23 19:22

     旅先の九州で赤ん坊を押し付けられた寅さん。帰った柴又では大騒ぎになるものの、父親が寅さんではないことに安堵する一同。周囲の苦労も構わず赤ん坊をほったらかしの寅さんだったが、博も怪我で世話になった看護師の京子に一目惚れ。赤ん坊と寅さんの恋の行方はいかに。

     冒頭の夢に始まり、ジャケットにもタイトルにもあるように、本作の一番のポイントは「寅さんと赤ん坊」という異色の組み合わせ。とはいえ「寅さん隠し子騒動」が核にあり、子育ては早々に放棄してましたね。とらやの家族や御前様まで赤ん坊の面倒を見ているので、いつになく寅さんの好感度は下げ止まりでした。

     マドンナとの恋路は相変わらずでしたが、京子の明るさに惚れ惚れしますね。寅さんの冗談に対して、しっかりと冗談で打ち返す。とらやに馴染む奔放な一面から、終盤にかけての「女の顔」への落差。個人的には今までのシリーズで一番好きなマドンナですね、京子を演じた十朱幸代さん。去り際には寅さんも「恋」を認めるほど、魅力的な女性でした。

     全体的には「寅さんと赤ん坊」という設定に頼りすぎている面は否めませんが、すでに述べたようにマドンナ京子の華やかさ、そして三代目おいちゃん役の下條正巳さんの初登場、歴代おいちゃんを彷彿とさせるおばちゃんの言い間違えのスルーなど、やっぱりかけがえのない作品のひとつです。

  • 3.7

    江戸川タロウさん2021/02/21 20:29

     1974年12月28日公開「男はつらいよ。寅次郎子守唄」観了したよ。マドンナに十朱幸代。そして3代目おいちゃんに下条正巳。下条アトムが長男だね。そして時の人は上条恒彦だね。名曲「だれかが風の中で」がヒットしたね。
     物語は乞うご期待だよ。この安定の面白さは何に依るんだろうね。一つの要素としては「情報の偏りと誤解」があるんじゃないのかな〜。そこを巧みに利用して演出してるよね。今時は家族間でもSNSで情報が即時に共有されるけど、1970年代の当時ははお茶の間がその役目をしてたよね。だからとらやの茶の間はとっても重要な場として設定されているんだよね😃。そしてカメラワークは言うまでもなく素晴らしい。
     横道に逸れちゃったけど、残り35作完徹するよ。楽しみだよ。そうそう。冒頭の唐津のシーン。春川ますみがいいよね。浅草ロック座の超売れっ子ダンサーだったんだよ。本作では場末のダンサー役だね。日本の映画史に残る名脇役だね。好きな女優の1人だよ。んじゃね😄

  • 4.0

    魂のアソコ監督さそりさん2021/02/16 22:24

    寅さんが赤ん坊を預かるチャップリンのキッドを思わせる話。冒頭に寅さんが神様になって出てくるが、渥美清さんの顔は本当に日本の神様の顔だな。
    本物の赤ん坊を使って撮影してるのは凄い?大変な撮影だった事だろう。
    今だと酷い育児放棄だけど、まあ丸く収まって安心する。
    1975年の正月映画だからジョーズとモロに対決してた訳だ。
    子供のいないおばちゃんが実の子の様に赤ん坊を可愛がるが親が戻ってきて寂しがるのが泣かせる。
    春川ますみが良い。
    そしてタコ社長に「寅さんの方が遥かにマシ」と言わせる髭面の冴えない男、上條恒彦が素晴らしい!
    寅さんがキューピッドになった訳だ。
    マドンナの十朱幸代が明るくて冗談を良く言う女寅さんみたいで楽しい。顔で選ばないから寅さんとも似合いだったのに…。

  • 2.0

    しじらみさん2021/02/13 10:03

    看護師に熱を測られ赤面したところを冷やかされてキレた寅次郎が二階に居る労働者諸君にホースで水をかけるのだけど、それで労働者諸君が二階から落ちるとかそこまでやってくれたら喜んだのに。

    音楽の先生がマドンナに告白する時、直ぐに十朱幸代を映すんじゃなくて、さくらの表情を挟んでからの方が深みが出たんじゃないの?そういうところが上品じゃないよね。

  • 4.8

    月さん2021/01/31 00:22

    寅さんがとっても優しくて不器用で可愛くて良い回やった。
    色恋の苦労に比べたら、カネの苦労なんか屁みたいやという寅さん。
    寅さんみたいな人が、やっぱり、物語やしあわせを、動かすんだよ。それも運と直感で。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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