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【第14作】男はつらいよ 寅次郎子守唄

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赤ん坊を抱えて寅さんが柴又へ帰る姿が何とも可笑しいシリーズ第14作。

博が工場で腕を怪我した日に、寅さんが帰って来て貯金を始めたと珍しく周囲を感心させたが、結局冗談が過ぎて喧嘩になり通帳を置いて出て行った。それから九州・唐津の木賃宿で赤ん坊連れの若い男と酒を飲み、翌朝、置手紙と赤ん坊を残し男は消え、寅さんが赤ん坊を抱える羽目に。しかも子連れで柴又へ戻ったから大騒ぎになったが、看護婦・京子と知り合い上機嫌。数日後、男が赤ん坊を引き取りに来て一件落着。そして寅さんは京子に熱を上げていくが、京子のコーラス仲間リーダー・弥太郎が京子に憧れているのを知り、弥太郎に愛の告白をけしかける。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1974
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第14作】男はつらいよ 寅次郎子守唄の評価・レビュー

3.6
観た人
839
観たい人
97
  • 4.0

    honmosukiさん2020/06/02 23:38

    シリーズ14作目。マドンナは十朱幸代。前半は寅さんが赤ちゃんの世話をする珍しい展開で面白い。後半は十朱幸代で、2部構成な感じ。

  • −−

    ひさとさん2020/05/23 21:20

    旅先で少しお酒を交わし朝起きたら、お酒を交わした男の子供を預けられてしまった寅さん、とらやへ帰り、面倒を見る(寅さん以外が)子供の熱のため行った先の病院でまたも恋に落ちる寅さん。

  • 3.6

    みやんさん2020/05/15 01:25

    14作目
    45年前の映画なんですね…
    八方師匠…(笑)
    十朱幸代さん綺麗でしたね

    もうそろそろ
    新しい映画が
    みたくなってきました(笑)

  • 3.4

    nsdさん2020/05/13 19:47

    下條のおいちゃんが初登場!これまでとは違ってシリアス気味になるけど、痩せてて小さくてかわいらしい!(笑)恋敵を応援してフラれてしまう初パターン。

  • 3.2

    ぐさん2020/05/05 10:40

    第14作。
    博のケガ、赤ん坊、コーラスと盛り沢山な今回。珍しく映像ではロングショットでカットをこらえる部分があり、奥行きや、寅さんの失恋を画面だけで表現するなど、見せ方に工夫があった。
    話のうえでは、おばさんにスポットを当てられる瞬間があったが、要点だけで、おいちゃんおばちゃんの背景についてはここまで、あまり深く掘り下げているところはない。そして赤ん坊のくだりについて、今の時代だったらこの寅さんは問題だろう。

    遂においちゃんは3代目に。無駄が少なく、今回に限ってはBGMを多用するなど、演出面で少し変化を感じた。

  • 4.8

    Mycaさん2020/05/03 16:32

    赤ちゃんがやってきて、おばちゃんがイキイキしたり、人の子だけど愛情もって育てる覚悟をする女性。
    看護婦として明るく生き、母が理想としていた男性と思いもよらず結婚する女性。
    寅さんはその周りで手を貸したり文句を言ったりしながら、結局は失恋して旅に出る。

  • 3.7

    シン映画マンさん2020/04/30 01:15

    シリーズ第十四作目。てっきり十八作目かと勘違いしていたのはいずれにせよ内緒話なのだ。

    博が手を怪我してしまい、そんな中帰って来た寅さんはまたひと騒動を起こして旅へ。だがまた柴又へ帰省した寅さんは看護婦の女性に惚れてしまい...というストーリー。


    看護師じゃなくて看護婦、という点に時代を感じられますね。今作は公開当時の世相をよく知らないとあまり入り込みづらい作品かも知れません。労働問題について触れた内容でもあったのは良くも悪くも社会派を盛り込む山田洋次らしい作家性。

    寅さんはやはり子供くさい性格で今回もまた他人に迷惑をかけるのですが、それでもしっかりと相手へ謝罪しに行く(さくらの後押しがあったとはいえ)などとそれなりの常識を持ち合わせているのは持ち合わせておられるのですがねぇ。

    寅さんが不器用であるのに変わりなし。しかし、そうした不器用さこそが映画として文句無しに面白い!

    それにしても今回のマドンナはいくら何でも優し過ぎる気がするwww 寅さんの迷惑行為には何一つ怒る事なく笑うのみという点で、寅さんにとっては良さそうな人の筈だったのですが、恋のライバルはやっぱりいるし寅さんもそういう運命で....あとは言わずとも分かる筈でしょう。あーあ。

    脚本自体は初期作品に近い感じ。ひと騒動を起こして旅に出ては再び柴又へ帰って来るというお馴染みのプロットなのでちょいと懐かしかったかも?けど看護師マドンナと捨て子のプロットを上手く同時に絡めるのは流石。

    次回は再びリリーの登場。

  • 3.7

    モモモさん2020/04/28 23:05

    男はつらいよ子連れ狼編かと思いきや、そういった展開な訳もなく。
    押し付けられた赤ん坊を柴又まで連れて帰っては来るが面倒を見る訳でも愛着を持つ訳でもないのが駄目屑男としては最適解かもしれない。
    「さくら名義の通帳」を作っていただけ良い男じゃないですか。
    仕事に自責の念を持ち友人の為に涙を流すタコの株が上がる一作だった。
    「気持ちを言葉にすれば良いのに」という特大ブーメランによって失恋が引き起こされる久し振りの自業自得恋愛でしたね。

  • −−

    Gakugaさん2020/04/23 22:18

    ・シリーズ14作目
    ・マドンナは十朱幸代
    ・冒頭の夢は寅さんが神様になる
    ・三代目おいちゃん登場
    ・自らマドンナの恋人をつくり爆死

  • 3.9

    なおスコア高めさん2020/04/23 00:42

    男はつらいよ14

    赤ん坊を背負ってとらやにたどり着いたヨレヨレの寅さん
    とらやは赤ん坊を育てるにはこれ以上無いくらい良い環境だ!
    みつおも赤ちゃんを覗き込んだりして、こうしているとすっかりお兄ちゃんに見える

    今回のヒロインは十朱幸代
    あー、こういう看護士さんいるね!
    看護士さんじゃなきゃ学校の先生のような、という場をパァーッと明るくするタイプの女性
    その外向けの顔と、実家の母との電話の感じ、そして好きな人を前にはにかむ表情全てが素敵だった
    例によって別の男性が出てくる訳だけど、やけにブ男扱いされてるけどこういう人好きだなーなんて思ってたら若き上條恒彦だった

    今回からおいちゃんが変更、定着
    このおいちゃんの俳優さんは小さいイメージだったけど、おばちゃんより大きくて意外
    おばちゃん、赤ん坊を本当に可愛がっていたから、その気の落としように気の毒でならなかった
    涙もろくて情に厚くてたまにプンプンするおばちゃんが大好き

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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