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【第11作】男はつらいよ 寅次郎忘れな草

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2022/01/31 14:59まで

寅さんが親の愛を知らずに育った自分と似た境遇の女性と知り合うシリーズ11作。

実父の七回忌に柴又へ帰った寅さんだったが、さくらの欲しがるピアノのことで恥をかかされたと出て行ってしまった。それから北海道・網走で三流歌手・リリーと仲良くなり、堅気になろうと酪農家の手伝いを始めるが、三日目で熱を出し、さくらに引き取られ柴又へ戻った。そこでリリーと再会、リリーはとらやへ度々訪れ家庭の味に触れるにつれて、安飲み屋の女将をしている母に会いたくなった。しかし、金をせびる母に幻滅、その夜、酔って寅さんに絡み、寅さんが話しを聴いてくれないととらやを飛び出してしまう。

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【第11作】男はつらいよ 寅次郎忘れな草の評価・レビュー

3.8
観た人
1920
観たい人
240
  • 4.3

    Thomasさん2022/01/18 10:52

    「男はつらいよ」シリーズ第11作。
    ヒロインは浅丘ルリ子。シリーズでも五指に入る人気作。
    浅丘ルリ子演じるリリーが初登場で、寅さんが随分と男前に見える。
    職工の水原に恋を語る前田吟もカッコよかった!
    あとは、酪農に従事する寅さんも珍しい。

  • 3.5

    Yagiさん2022/01/17 17:35

    ・せっかく買ったおもちゃのピアノを喜んでもらえず機嫌を損ねとらやを飛び出した寅さん、夜行列車で向かった北海道で歌手のリリーと知り合ったり、勤労に目覚め農家に住み込みで働き始めたり…
    ・農家一家がいい人過ぎる

  • 4.0

    JTKさん2022/01/09 23:15

    【過去鑑賞】

    この映画のリリーってキャラは極めてステレオタイプなんだけども、そんな役柄をある種リアリティというか説得力を持って演じられるってとこがベテラン浅丘ルリ子の凄みなんだと思う。

    寅さんとリリー。似たもの同士のすれ違いはシリーズ屈指の傑作となった。

  • −−

    マサミチさん2022/01/04 12:32

    あのリリーさん初登場の作品。

    網走の場面での寅さんとの会話は出会ったばかりにも関わらず正にお互いが阿吽の呼吸で、どこか置かれた境遇が似た者同士の2人が自分たちを「泡(あぶく)のようなもの」と表すのが切なく寂しい。

    「また会おうね」「日本のどこかでな」

    とら屋を訪ねてきたリリーさんが庭に忘れな草を見つけてうっとり見つめる描写とかとにかく名場面が多い。

    駅の食堂で旅に出る寅さんにさくらが寅さんの財布の中にピン札を何枚か入れてあげる場面には泣けてしまった。

    色々な形の愛情がここにありますね。

  • 3.9

    みゃこたさん2022/01/03 04:04

    友達に勧められてリリー3部作と呼ばれているのを観ようと、初めてきちんと寅さんを鑑賞した!昭和の雰囲気…好きだぁ〜。町並み、人々、今ではレトロに見える服装。どれも好き。寅さんの人柄もよい。登場人物みんな愛らしいなぁ。リリーも綺麗でかっこいい。難しく考えなくても楽しめる素敵な作品でした!寅さんの恋愛模様…これから色々見てみたいな〜。ほっこりした!

  • 3.6

    あけぼんさん2022/01/03 00:12

    リリーさん初登場回。
    境遇の似たもの同士の出会い。これは恋なのか何なのか。

    タイトルがまず良いよね。勿忘草。
    私を忘れないで。
    真実の愛。
    このタイトルだけでまた再開することとリリーさんが寅さんのパートナーになるやもしれないことが分かる。放浪の果てにどんな巡り合わせになるのか楽しみ。
    あとさくらの息子がどんどん大きくなってて時間の流れを感じるのが良い。

  • 3.5

    じょんこさん2022/01/02 13:59

    寅年の始めは寅さんです🐯笑
    映画シリーズ11作品目。
    今回は北海道網走で歌手のリリー(浅丘ルリ子さん)に出会います。
    お互いにフーテン暮らしをしているということで意気投合します。
    今までのマドンナの中でリリーといる時の寅さんが一番自然体だなぁと感じました。
    北海道開拓地域の酪農家のもと、真面目に労働しようとしますが3日で熱を出してしまう寅さん。
    お世話になった酪農家をたずね、お礼をするさくらはとても気の利く妹ですね。
    2022/1

  • 3.5

    トシジィさん2022/01/01 08:53

    リリーは数多くのヒロインの中でもとりわけキャラが違う。だからなんとなく他に作品にはない特別感がある。最後に寿司屋の女将におさまる結末はリリーに似合わなかった。無理に化粧を抑えてるからスケキヨみたいになってるしw この頃のさくらは演技じゃなくてホントに笑ってるんじゃないかってくらい自然体で楽しそうにしているシーンがある。さくらがお札突っ込むシーンは切なくてよかった。あと山田監督って北海道で酪農する家族っていう題材がすごく好きよね。

  • 5.0

    暗闇でドッキリカルヴェロさん2021/12/31 00:25

    「リリーのセリフ」

    「惚れられたいんじゃないのよ、惚れたいの。そりゃ…あいろんな男と付き合ってきたわよ。
    でもね…心から惚れたことなんか一度もないのよ
    一生に一度でいい…、一人の男に、死ぬほど惚れて惚れて惚れ抜いてみたいわ。
    振られたっていいの、振られて首つって死んだってあたしそれでも満足よ。……」

    深くて重いいい台詞です。

    あらためてこの台詞に感動し共感してレビューしようと思ったらもうしていたのだった
    たいがいの人はモテるモテないとかを気にするものだと思いますが歳をとって思うのはどれだけ自分が惚れることが出来たのだろうか、身を焦がして悶え苦しむほどの恋をしたのだろうかって思うのです
    思えば私はモテるモテないよりも寅さんのごとく惚れやすいというか一途で内気な若者でした
    小3から高3まで好きで好きでたまらないのに「好き」とその一言が言えずに故郷を出てきたのですから寅さんの気持ちのはしっこくらいは分かるつもりです
    あの時言えていたなら確実に私の人生は変わっていただろうな
    心底惚れるって力がみなぎりどんな困難も乗り越えるほどの不思議な感覚になるものです

    もしも、もしも渥美さんがまだ寅さんを続けていたのなら山田洋次監督はリリーさんとどんな未来を作ったのだろう
    きっと幸せな笑いとケンカの絶えない二人を描いたんじゃないかな
    そう思いたいです、相思相愛なのだから

  • −−

    メガネさん2021/12/30 07:27

    寅さんの牧場での服装が新鮮で、あのいつもの服以外似合わないな笑
    リリーさんきついな、同じ旅人でも帰る場所があるものとないもの。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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