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【第11作】男はつらいよ 寅次郎忘れな草

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寅さんが親の愛を知らずに育った自分と似た境遇の女性と知り合うシリーズ11作。

実父の七回忌に柴又へ帰った寅さんだったが、さくらの欲しがるピアノのことで恥をかかされたと出て行ってしまった。それから北海道・網走で三流歌手・リリーと仲良くなり、堅気になろうと酪農家の手伝いを始めるが、三日目で熱を出し、さくらに引き取られ柴又へ戻った。そこでリリーと再会、リリーはとらやへ度々訪れ家庭の味に触れるにつれて、安飲み屋の女将をしている母に会いたくなった。しかし、金をせびる母に幻滅、その夜、酔って寅さんに絡み、寅さんが話しを聴いてくれないととらやを飛び出してしまう。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1973
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第11作】男はつらいよ 寅次郎忘れな草の評価・レビュー

3.9
観た人
1287
観たい人
165
  • 2.8

    朔太郎さん2020/06/05 14:53

    「男はつらいよ」シリーズ初鑑賞です。子供の頃から「オジサン、オバさんの観る映画」と認識していました。私の両親はエンタメに全く興味のない夫婦でしたので、茶の間のTVで観せられる事も無かったんです。なぜ本作を初鑑賞に選んだか?は、第1作を途中で挫折した過去があったので、人気作から観ようと考えたのです。今作では浅丘ルリ子さん演じるリリー初登場で、後の作品にも再登場するとのことで続けて観やすいかと(笑) 観賞後の感想ですが、とりあえず2.8点から行きます。面白かったです。公開当時は私は4歳で、生まれていましたので当時の風景を思い出しながら懐かしく観れましたし、北海道の風景なども旅情をかき立てられて良かったです。なぜ?こんなにダメな寅さんがモテるのか?ちょっとわかった気もしたかな?今作は第11作ですね。続けて第15作を鑑賞します。

  • 4.0

    りかさん2020/06/03 00:10

    リリーさん、どこか危なっかしくて影のある女性だけど、すごく魅力的。
    そして寅さんはやっぱり優しい。
    旅に出る寅さんに泣きながらお金をお財布に入れてあげるさくら。
    そうなんだ、みんなが本当に優しい。
    だから寅さんを観たくなるんだとわかった。

  • 3.5

    sawakさん2020/05/27 21:53

    リリー三部作。一作目。

    夜汽車の中、少しばかりの客はみんな寝てしまって、なぜか俺一人だけがいつまでたっても眠れねェ。
    真っ暗な窓ガラスにホッペタくっつけてじっと外を見ているとね、遠くに灯りがポツンポツン…。
    あー、あんなところにも人が暮らしているのかァ。汽車の汽笛がポーッ、ピーッ。そんな時、そんな時よ、ただわけもなく悲しくなって、涙がポロポロがこぼれてきちゃうのよ。

  • −−

    yutatakasuさん2020/05/26 10:58

    寅さん11

    シリーズ50作品の1/5達成

    リリー初登場
    壁を隔てたとらやの2階隣室で声かけ合う寅さんとリリーのやりとりが歯痒くて可愛い

  • 4.1

    hmsugaさん2020/05/19 02:45

    寅さんシリーズの
    最高傑作のひとつ
    何十年ぶりに観たがやはり良かった!
    サイケな朝丘さんも良かった!

  • 3.0

    たこきちさん2020/05/16 10:08

    人生初寅さん。言葉がキツめでサッパリしてて好き!
    モテてるのに、やらしい空気が漂わないとこも好き。さくらの優しさが沁みる…🥺

  • 4.5

    コーカサスさん2020/05/15 00:19

    愛を持つ上流階級の男 第11作。

    運命の女性リリー初登場。
    「お兄ちゃんは誰にもない素晴らしい物を持っている…。つまりさ、愛よ。人を愛する気持ちよ」
    そうさくらが云うように、愛の上流階級である寅さんには、いつだって忘れな草の花言葉のような“真実の愛”がある。

    そして、改めて思う。
    寅にとってリリーは運命の人なのだと。
    「リリーも俺と同じ旅人よ」
    そう、ふたりは似ているのだ。
    あまりにも似すぎた故、このふたりの旅人は、あぶくの如く泣き別れてしまう。

    しかし「天に軌道のあるごとく人それぞれに運命というものを持っております」寅自身が啖呵売でよく使う口上は、己れの運命をもよく知っていて、その後ふたりを結んだ運命の赤い糸は、永く永く続いていくのである。

    “ピアノ騒動” から始まり、北海道で肉体労働をしようと酪農農家で手伝いをするも3日でダウン、さくらに迎えに来てもらったり、笑いと涙のさじ加減も絶妙、シリーズ屈指の名作である事は間違いない。

    ここから私とマムちゃんの思い出話を。

    「俺も車寅次郎(車とラジオ)だからね」以前、公開ラジオ番組でお会いした時、そう教えてくれた“ラジオ界の寅さん”ことマムちゃん(毒蝮三太夫) が、リリーの旦那役として登場している。
    これは、寅さんファンでありマムちゃんファンである私にとって、とても嬉しいことだ。

    思えば縁だよ。
    『男はつらいよ』第1作目の初公開が1969年8月27日に対し、今も続くTBSラジオ『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』の初放送も1969月10月6日と“同い年”なのだから!(因みに前日の1969年10月5日からは、あの『サザエさん』がスタートしている!)

    “江戸弁(東京弁)”の歯切れ良さ。
    これは渥美さんとマムちゃん共通の魅力である。

    「浅丘さんに離縁されちゃってさ。もう少し長く続けば良かったのになぁ…」
    ちょっぴり寂しそうに話してくれたアラシ隊員ことマムちゃんの、それでもどこか嬉しげな笑顔が今も忘れられない。

    129 2020 172 2018/12/22 40 68 2013
    1996/12/7

  • 4.5

    髙田雄太郎さん2020/05/04 17:53

    リリーと寅さんは何か通じ合えるところがあるんだなぁ

    寅さんが旅立つ時さくらが寅さんの財布に自分のお金を入れていたシーンは涙が出た。

  • 3.2

    ぐさん2020/04/30 13:28

    11作目。
    これ山田洋次監督なの?冒頭の時代劇は少しだったけれど徐々に映像のつくりが今までと違うように見えた。カットの切り方や遠景、堪え方が異なるしレンズを変えたのか湾曲が若干だけれど端々にあらわれている。
    影の付け方や抑揚、配置など、奥行き感が出るように工夫されているのを見るに、おそらくだけれど影響を強く受けた作品があるように思えた。
    リリーという、女版寅次郎が主役。

  • 3.6

    kunicoさん2020/04/28 21:50

    リリーさん登場。
    明らかに今までのマドンナと異質な存在で、愛だの恋だのじゃない部分で寅さんと通じ合えるであろう同士。

    寅さんの財布をそっと引き寄せ、周りに背を向けて自分の財布からいくらか入れるさくら。
    良いシーンだったな。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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