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【第5作】男はつらいよ 望郷篇

G

寅さんが地道に働こうと努力するおかしくも哀しいシリーズ第5作。

早トチリでおいちゃんの葬儀の用意までして大騒ぎする寅さんの元へ、昔世話になった竜岡親分の重病の報せが届いた。早速札幌へ見舞うが、別れた息子に逢いたいと頼まれ、やっとの思いで探し出すが彼は決して会おうとはしなかった。複雑な人間関係を思い知った寅さんは真面目に働くことを決心、浦安の母娘二人暮らしの豆腐屋で働くのだった。そして、娘の美容師・節子に想いを寄せ、一生豆腐屋で働こうと決意した日、実は節子に結婚の約束をした人がいることを知らされる。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1970
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第5作】男はつらいよ 望郷篇の評価・レビュー

3.7
観た人
1443
観たい人
174
  • 3.3

    鵜さん2020/06/06 20:40

    真面目に働こうとした寅さん。やっぱり狙いは…というのがストーリー
    この作品あたりで、シリーズの方針が固まってきたのでしょうか、マンネリとも言える安心感のようなものが漂ってきたような気がします
    順を追って観ていきます

  • 3.6

    kotarouさん2020/06/06 13:54

    男ってぇのは、油にまみれて働くもんよ

    どうだい油にまみれて働くってのはいいもんだね



    油揚げを揚げる寅さん

    ほんと愛おしい人だよ

    2020.137

  • 3.4

    ラリラリラーさん2020/06/02 12:38

    1970年か。昔の情景を見るにはやっぱり寅さんだな。江戸川を見て現代との違いを感じてしみじみ。
    汗水垂らして油まみれに働く寅さん良かったな。

  • 4.0

    キンタロー雨さん2020/05/29 20:17

    男はつらいよ5作目。
    夏真っ盛りの葛飾柴又。
    おいちゃんの葬儀を早とちりして手配したり、
    かつての親分の孤独な末路に立ち合ったりし、
    カタギとして地道に働くことを決心した寅さん。
    しかし地元柴又では厄介払いで、
    辿り着いたのは千葉・浦安の小さな豆腐屋。
    そこには美人の娘・節子がいるのであった。

    山田洋次監督に戻り、
    やはり面白味が格段に違う。
    「カタギになる」というテーマが一貫しており、
    前半のひと騒動・後半のマドンナ編通して、
    ひとつの映画としての一体感がある。
    またひとつひとつの笑いに無駄がなく、
    無闇に笑わせようとボケを引っ張っても、
    スベることをわかっている。

    カタギになろうとするのは毎回のことだが、
    本作は妹さくらのおかげでより味わい深い。
    時代の流れに取り残されつつある、寅さん。
    たとえ味があっても、古き良き価値観でも、
    それだけでは生きていけない。
    東京オリンピック、高度経済成長を経て、
    日本が変わっていくなかで、
    お兄ちゃんの人生を憂慮せざるを得ないさくら。
    お金も地位もいらないから、
    とにかく幸せに生きてほしい。
    だからカタギとして生きていってほしい。

    いつもように騒ぎ立てるだけのおいちゃんたち、
    タコ社長、博らを尻目に、
    さくらから寅さんへの変わらない思いが輝きを放つ。
    それだけでも十分寅さんは幸せ者だよ。

  • 4.1

    こじさん2020/05/28 17:53

    第五作目

    原点回帰なのか
    お兄ちゃん思いのさくらがしっかりと描かれている。

    けっこう人情味溢れる真面目な話だけど
    笑いのシーンの脚本が秀逸。
    寅がどんな仕事をするかのやり取りは
    ブラマヨの漫才っぽい。

    若い時の秋野太作が菅田将暉みたい。

  • 4.0

    uwiさん2020/05/28 00:33

    いやー、いい!
    今回は話の流れが素晴らしく、見応えがあった!いや結局毎度お決まりのオチではあるんだけどね!
    寅さんの気の毒っぷりも激しかったがラストの晴れやかさもまた最高。

  • −−

    ぶらっくさん2020/05/27 01:48

    笑い過ぎてお腹が痛かった。
    特に寅さんが自分がフラれたと悟った瞬間から。

    揚げ豆腐屋の勘違いさせる女も母親も悪いけど、でも結局は関与した寅次郎の責任だし。しかもおまけに寅は逃亡するし、その理由にマドンナは気付かないし。

    寅を取り囲む人たち皆んなに大迷惑www
    いつも通りで相変わらずだけど、終盤の社長もいい線いってた。


    2020年鑑賞No.237

  • −−

    Nさん2020/05/26 09:08

    そりゃねえよマドンナ〜〜ってなる、
    そりゃあね、なんも言わずに頼みたいことだけ頼むってそりゃあ寅さんじゃなくても勘違いしますわ
    いっつも間が悪いタコ社長嫌いじゃないわ
    寅さんを心配するさくらちゃん、綺麗だ〜〜

  • 4.0

    ピカデリー猪瀬さん2020/05/23 21:25

    寅さんに労働は似合わないね〜。マドンナは寅さんが自分に惚れていることを分かっていたから、ずっと微妙な顔をしてたのかな、と思ってたけど、最後のさくらとの会話からしてわかっていなかったみたいだな。そこは分かっていて欲しかったけど。男はつらいよシリーズ後半は自分からマドンナと距離を置いたり恋愛指南役に回ったりしてたけど、シリーズ前半はまだ寅さんがちゃんと三枚目をやってた。だから初期の方が面白い。

  • 4.0

    sawakさん2020/05/23 13:48

    お控えなすって!

    四谷赤坂麹町、チャラチャラ流れるお茶の水。粋な姉ちゃん立ち小便。白く咲いたが百合の花。四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水くさい。

    昭和の「Grateful Days」だ。究極のパンチライン。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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