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【第5作】男はつらいよ 望郷篇

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寅さんが地道に働こうと努力するおかしくも哀しいシリーズ第5作。

早トチリでおいちゃんの葬儀の用意までして大騒ぎする寅さんの元へ、昔世話になった竜岡親分の重病の報せが届いた。早速札幌へ見舞うが、別れた息子に逢いたいと頼まれ、やっとの思いで探し出すが彼は決して会おうとはしなかった。複雑な人間関係を思い知った寅さんは真面目に働くことを決心、浦安の母娘二人暮らしの豆腐屋で働くのだった。そして、娘の美容師・節子に想いを寄せ、一生豆腐屋で働こうと決意した日、実は節子に結婚の約束をした人がいることを知らされる。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1970
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第5作】男はつらいよ 望郷篇の評価・レビュー

3.7
観た人
1830
観たい人
203
  • 2.5

    DamKeeperさん2021/05/09 20:57

    マクガイヤーがテレビ版さくら役だった長山藍子が、映画で豆腐屋で出演してたので、『寅さんマルチバース』と言ってたので笑った。

  • −−

    みやもとかえさん2021/05/06 12:51

    寅さん5

    枕を桜って間違えたところ、絶対アドリブ!ってなって楽しくなった◯✨


    寅さん流れ者!そういう風にしか生きれない人はいっぱいいるんやろな
    愛着湧いていく寅さん!

  • 3.5

    バネさん2021/05/06 00:54

    「人間は、油まみれになって汗水垂らして働くもんだ」と柄にも無いコト言いながら、豆腐屋で真面目に働く寅さん。勿論、好きな女性の為という不純な(あ、純粋な)動機ではあるが。。そして、やっぱりフラれる結果となり、元の寅さんに戻っていく。もうこんなに不器用でわかり易くて子供のような男は、どうしようもないんだが、何故か惹かれてしまうんだなあ。

  • 3.7

    かすとり体力さん2021/05/02 09:53

    5作目。

    前作がかなり微妙な出来だったので心配していたが、本作から山田洋次監督に復帰したこともあり、ちゃんとした作りでまずは一安心。

    お話も、寅さんが短期間ではあるが堅気になる(お豆腐屋さんに就職)ということで、なかなか珍しいパターン。これをもって堅気になるのはキッパリ諦めたということでしょうか。

    それにしても、今回の寅さんは可愛そうだなー。これは勘違いしてもしょうがない。まさに男はつらいよ。

  • 3.5

    sucksuckhelloさん2021/04/19 06:07

    親分の死、子どもとの関係からテキ屋商売の闇の部分が見える。気ままなフーテン暮らしの代償はあまりに大きいけれど、一度染まったら抜け出せない。

  • 4.8

    monaminamiさん2021/04/07 23:36

    安定の面白さ。自分が生まれる前の昭和なのに懐かしい昭和の風景、人情、テキトーさ。渡世のつらさよ、寅さんの堂々めぐりが愛おしいねぇ〜。みんな優しい。

  • 4.8

    otomさん2021/04/07 22:55

    久々。アバンでおいちゃん殺しに来てるのがシリーズ的に笑えないのに笑える。新旧さくら対決は勝負にならんのはともかくとして、やっぱり男はつらいよは山田洋次でなきゃ。笑いと泣きの密度が濃すぎる。地味に挿入される国鉄感も良い。

  • 3.8

    ばらもんさん2021/04/07 08:33

    Netflixにて鑑賞
    2021年 118本目

    寅次郎は旅先で叔父が危篤であるという夢を見る。心配になって電話をかけた寅次郎に対しとらや一家は冗談で危篤であると言ってしまい…。

    寅さんが堅気になり(きっかけは女ですが)一生懸命働く姿が見られる作品です。でも寅さんには堅気ではなく何処かをふらついている姿の方が似合っていると感じました。

    ドラムロールで音ハメをするシーンはアメリカンコメディっぽさを感じる演出でした。

  • 3.5

    上旬さん2021/04/06 23:05

    【1970年キネマ旬報日本映画ベストテン 第8位】
    一作目、二作目には劣るけど山田洋次が監督に戻り寅さんらしさが復活した。
    山田洋次はこの年『家族』でキネ旬ベストワンも獲得しており絶好調、今作もしっかりと作家性が刻み込まれている。

    後半、寅さんがふらっと帰ってきて表面上笑い顔を浮かべているがその実絶望的な哀しさを秘めている、しかもそれがさくらやおじさんおばさんには見透かされている、これが寅さんでしょ。

    人間としては本当にバカでしょうもないけど、それでしか生きられないと思っている。哀しくて可笑しい人間味溢れる人物描写によってちゃんとそれぞれのキャラクターが生きている。そのバランスがやっぱり山田洋次は流石だ。

  • 4.7

    こーへーさん2021/04/06 21:07

    若い頃の長山藍子さんが出演されてました。「渡る世間」で一番好きな役者さんです。 元々男はつらいよのドラマ版ではさくら役をやられていたというのでびっくりしました!
    男はつらいよ名作ランキングではかなり上位に入るこの「望郷編」
    そのランキング通り素晴らしい映画でした。前作、前々作と山田洋次監督以外の監督に委ねられた「男はつらいよ」ですが、今回堂々の山田監督復帰作となっています。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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