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【第20作】男はつらいよ 寅次郎頑張れ!

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恋愛に経験豊富な寅さんが、若い青年に迷コーチぶりを発揮するシリーズ第20作

とらやへ下宿する電気工事作業員・良介に押し売りと間違えられた寅さんは、機嫌を害したが、一緒にお酒を飲み仲直りした。そして良介が食堂の娘・幸子に片思いするのを見破り、デートのコーチをした。しかしデートはうまくいかず、結婚の申し込みも断られたと思い込んだ良介は、とらやの二階でガス自殺を試みた末、平戸島に帰った。寅さんが後を追い、良介の姉・藤子の仕事を手伝う頃、さくらは幸子の気持ちを察して良介に電話した。良介は幸子と柴又で再会、結婚話は急転したが、寅さんの藤子への想いはそうはいかなかった。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1977
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第20作】男はつらいよ 寅次郎頑張れ!の評価・レビュー

3.6
観た人
1079
観たい人
119
  • 3.8

    かいわれさん2021/05/09 06:21

    「淋しきかな、仲人の寅さん」
    若かりし頃の中村雅俊-大竹しのぶ。タイトル通り、頑張れ寅さんって感じです。恋のキューピット役として走り回り、一目惚れした女性の為に住まいを構えようとするも、、まぁあとはいつもの調子で。久しぶりにコメディ要素が強いお話でした。

  • 3.6

    にまみれもさん2021/05/08 17:39

    若い頃の中村雅俊さん、大竹しのぶさん、2人とも初々しい可愛いカップル!!

    想像以上の可愛さに、「凄い…」と呆然。

    寅さんの独り言は、本当は脳内会話のナレーションになる所なんだろうけど、寅さんが喋ると凄いしっくり来るからおもしろい。

    築地文夫さん演ずる幸子の叔父役の方、オペラが上手いなーと思ってたら、まさかのオペラ歌手本職の方!
    このギャップ感が、とても面白くて内容とこれからを思うと色々染みる。


  • 3.6

    c5さん2021/04/14 22:42

    ◯男はつらいよ20寅次郎頑張れ! ここにきてこのタイトル笑える。マドンナは藤村志保(美人)。またダブルマドンナで大竹しのぶ。かわいい。

    ◯中村雅俊、失恋で自殺しようとしてとらやの2階爆破すんの迷惑すぎて笑える。

    ◯マンネリしてきたな。

  • 4.2

    Junさん2021/04/06 17:16

    人の家の2階爆破は笑った。

    大竹しのぶの透明感エグい。往年俳優の若い頃が観られるのも『男はつらいよ』シリーズの魅力。

  • 4.5

    友二朗さん2021/03/11 01:11

    「じゃあ、私の傘貸してあげる」

    ただいま寅さん。久しぶり。
    やっぱり毎度傑作ですな。

    幸子が可愛い。本当に可愛い。
    なんやろ、まじで好きすぎるんやけど。
    切なさと強さの滲む笑顔。大竹しのぶってこんなに素晴らしい女優なんや。

    幸子みたいな子と結婚したいってひたすら思った。

    ワット君の超絶ダメっぷりとさくらのキュートな優しさが愛おしすぎる。

    とらやメンバー、これまじでどこまでがアドリブ?仲良過ぎて笑ってしまう。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ご主人のシューベルト「冬の旅」をバックに恋の心情を巡るシーン、数々の映画の中でも煌めく美しさを放っていた。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「何処に行くんですかこれから」

    「あの船に乗りゃどっか行くじゃねぇか」

    キャラ☆5.0
    映像 ☆3.8
    演出 ☆4.4
    台詞 ☆4.8
    展開 ☆4.7
    世界観☆ -
    余韻 ☆4.6
    総合 ★4.5


    「澄んだ秋空。爽やかな風。
    "あっ、あんな所に花が"
    "えっ、どこに?"
    "ほら ほら そこに"
    おいこら、ここが大事なとこなんだよ。差し出したお前の手に娘の頬が触れる。娘が振り返る。いい?ここで目を逸らしちゃいけないぞ。じっと娘の目を見る。お前が好きなんだよという思いを込めて娘の目を見る。そこでお前の気持ちが通じるんだ。そこだよ。そこで最後の台詞を言う。
    "アイ ラブ ユー"」

    ステキ。

  • 2.8

    アー君さん2021/02/26 20:18

    20作目となるとヤクザっぽさもなくなって大衆の人気者というイメージですが、冷静に主役をみれば反社に近い半グレが主人公だから当時のコンプライアンスは寛大でノドカだったんだな。

  • 3.3

    逸人さん2021/02/22 23:45

    仲人だけかと思ったらやっぱり寅さんは寅さん。
    ただ失恋の感じがあまりにも曖昧だったので終盤はそこまでだったかな。惚れとるばい。

  • 2.4

    にこぷーさん2021/02/20 20:57

    今円熟の中村雅俊、当時TVの俺たちシリーズのイメージそのままであー懐かしいと。ストーリーとしては前半のやらかしは恋愛指南で後々の満男のエピソードの布石でこれもあーと感嘆。ラスト近くの2階での姉弟会話に加わるさくら、さくらの心情に涙。正月にいて欲しいさくらの願いとドサ回りの劇団お約束にも涙(笑)

  • 3.5

    魂のアソコ監督さそりさん2021/02/15 01:51

    中村雅俊が主役。大竹しのぶとの恋を寅さんが取り持つ。その部分が陳腐というか、中村雅俊馬鹿すぎ!大竹しのぶもいくら秋田の田舎娘だからといってあんなプロポーズはいくらなんでも…とシラけてしまう。
    ホラー映画見に行くのは笑ったけど。
    いくら何でも自殺未遂してとらやの二階吹っ飛ばすなよ!それでのこのこまた泊まりに行く図々しさ。補償はちゃんとしたのか?
    寅さんに若いカップルが出てくるパターンは好きでは無い。
    その分、藤村志保との恋が中途半端になってしまった感。藤村志保は大魔神のヒロインが素晴らしくて好き。
    寅さんが振られる経緯が曖昧すぎ。
    大竹しのぶが若くて可愛い。
    中村雅俊はあんなイケメンなのにあそこまで純情なのはちょっとあり得ないだろ!当時人気絶頂だから起用したんだろうけど。
    その分、脇役の桜井センリやラストに出てくる寅次郎恋歌以来の吉田義夫の旅芸人一族が良かった。

  • 3.8

    タナキクさん2021/02/14 12:38

    今回は若かりし頃の中村雅俊、大竹しのぶが登場。
    2人ともに名演でした。
    寅さんと中村雅俊の絡みも楽しめました。
    1作目から順を追って見ていくととらやの皆さんの歳の取り方も見えてきてそれも楽しみの一つになりますね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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