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【第23作】男はつらいよ 翔んでる寅次郎

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義侠心転じてほのかな恋の寅次郎…果たしてその結末は!?シリーズ第23作。

満男が書いた作文で気まずくなり旅に出た寅さんは、北海道で男に襲われかけたひとみを救った。ひとみは結婚を間近かに控えていたが何となく気が重そうだった。数日後、結婚式を逃げ出したひとみは柴又へ寅さんに会いに来た。母が迎えに来ても自分で生計を立てるというひとみはとらやで暮らし、寅さんは恋人きどりを始めた。そこへ結婚するはずだった邦男が度々訪れ、失恋豊富な寅さんに慰められた。やがて邦男はアパートに来たひとみに「好きだ」と初めて口にし、ひとみは再び結婚を決意するのであった。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第23作】男はつらいよ 翔んでる寅次郎の評価・レビュー

3.7
観た人
1096
観たい人
140
  • 3.8

    c5さん2021/05/04 21:01

    ◯男はつらいよ23翔んでる寅次郎。(別に翔んでなかった。)マドンナは桃井かおり。マリッジブルーで結婚式から逃げ出してしまう。
    とてもかわいい。

    ◯なんやかんや元鞘で、布施明とくっついて恋敵の結婚式の仲人を務める寅さん。あと桃井かおりのお母さんが小暮実千代だったよ。

    ◯今に始まったことじゃないが、寅さんの職工への職業差別や、暴行未遂へのチャラけた扱いなど今だったら炎上必至だろうな。あと蛾次郎をいじめる笠智衆も見たくなかった。

    ◯みつおがだいぶ育ってきた。そういや将来小説家になるから、今回作文で褒められてたのも納得。

  • 3.5

    tsumumikiさん2021/04/29 10:48

    桃井かおりと布施明というちょっと異色なゲストの取り合わせ。歴代のマドンナと全く違う感じだったが寅さんの人間味あふれる優しさは相変わらずだった。

  • 4.5

    EmiDebuさん2021/04/22 21:28

    久しぶりに男はつらいよ周回シリーズ再開。

    よくもまぁこんな悲しい話を毎度毎度用意するものだ。人々の営みの中にある美しさや悲しさこれは映画であって自分の話であり、あなたの隣人の人生の話でもあるのかもしれない。

    旅先で出会う寅次郎とひとみ。ひとみは結婚を前にマリッジブルーになり1人訪ねた北海道で寅次郎と会った。そんな贅沢な悩みはいけないと寅次郎が話すもさくとおよねの話が良い。貧乏な家の娘が親の生活を支えるために金持ちの嫌なジジイのもとに嫁ぐ話。それでももさくとおよねは愛し合った。身体はあの人のものでも心はあなたのものよと。悲しい話を聞いたひとみが口を開く。「およねさんが羨ましい。そんなに好きな人に出会えたんだもの」

    この辺りの男はつらいよシリーズはやけに女性の社会的立場の弱さがテーマに上がる気がする。結婚式当日、お色直しで化粧をされているときにひとみはこう思った。
    「私、女って悲しいなって思ったの、
     だってほんとにこれでおしまいって感じな
    のよ。
     これからすばらしい人生が広がっていくな
    んてそんな幸せな気分になんかなれないの
    よ」
    家同士の都合や男の都合でついに最後まで自分の思いを口に出せなかったひとみは結婚式場を逃げ出す。男としてはこの新郎の邦男の恥ずかしさややりきれなさも分かってしまう。だからこそその後の邦男の心からひとみを思う様子に強く胸を打たれる。

    桃井かおりの捻り出すかのような喋り方がこれまたいい味を出していて観終わる頃にはすっかり虜になっている。黄色いハンカチの時はそんなでもなかったんだけど、この演技は良かったなぁ。

    ひとみの気持ちを動かすのはたった一つの言葉だった。ひとみはそれだけを求めていたのだ。形式的に開かれる厳かな結婚式なんてひとみには必要なくて、本当に求めていたものはたった一つの言葉だったのだ。

    寅次郎が失恋するのはもちろん悲しい。でも今作のメインはこの若い2人の恋物語であって、だからこそ邦男の歌う歌詞の一つ一つに共感しみんな涙を流すのだ。

    最近、暇な時に脚本を考える。何も作品を作るってわけじゃない。ただ自分だったらどんな話を作るだろうと考えてみる。しかし、もちろん2時間もの作品をそんな空想で完結させることなどできないし、ましてや「何か違う」と思いながら物語を進めていく。どこか劇的な、それでいて数奇な人生を描こうとしてしまう。それなのに男はつらいよときたら、こんな、どこかよ街の誰かの話でこれ以上なく面白いんだもんなぁ。

  • 4.0

    たけくらさん2021/03/23 04:13

    布施明が好き好きオーラ全開でキラキラしてる
    徐々に好き合って行く2人を見るのが楽しい
    寅さんのスピーチは必見

  • 4.0

    Moguramogumoguさん2021/03/20 21:06

    2021/#148
    久しぶりに寅さんが見たくなって、多分見た事あるだろうけど覚えてなさそうなのを選んで見た。
    桃井かおり 布施明 出演。
    冒頭の満男の作文を読んでトラヤ一同気まずくなるところ非常に笑えた。
    最後に布施明が披露宴での挨拶がわりに歌う唄がとても上手だった。

  • 3.1

    鵜さん2021/03/17 13:59

    出だしの作文のシーン。さくらは内容を知ってたはずなのに、何で続きを読ませたのだろう?寅さんが怒るのは分かっているのに。面白かったけど
    それと、今回のタイトルは、寅さんのどこが翔んでるのか、最後までよく分からずじまい
    さらに、今回のマドンナ、桃井かおりのお嬢様役なんて、おそらくこれっきりでしょう。話し方から、とてもそんな雰囲気は伝わらず違和感ありでした。おまけに布施明?
    なので、全体的に見て評価はやや低めとなりました

  • 2.0

    masa1さん2021/03/15 11:55

    1979年 23作目

    【男はつらいよ 翔んでる寅次郎】

    マドンナは同年「もう頬づえはつかない」で大人気だった桃井かおり。

    今回はなぜか最初から演出が変、脚本もなんかちぐはぐ。
    絶対何かあったな。

  • 3.7

    タナキクさん2021/03/07 15:48

    冒頭、満男の作文シーンから笑わせてもらいました。
    今回も寅さん、とらやの皆さんの懐の深さが身に沁みました。
    終盤〜ラストでの歌唱シーン、良かったです。泣かされました。

  • 2.5

    しじらみさん2021/02/17 22:16

    桃井かおりの佇まいが完全にファム・ファタール。シリーズ中最も映画的なマドンナではなかろうか(「映画的」とは何かという疑問からは目を逸らす)。しかし本作は桃井かおりをそういった存在には演出しないからファム・ファタールとしてのある種の安心感を与えてくれない。そんで桃井かおりが花嫁姿(特に和装)が似合わなすぎて吹き出してしまった。

    暗い廊下の奥の庭に前田吟が立っていて、画面手前で手を洗う人の腰辺りが移されるという不穏なカットが突如挿入されてギョッとした。

  • 3.8

    mooomiiiiinさん2021/02/07 13:22

    23作目!
    マドンナがやばいやつすぎて共感できないものの、優しく対応する寅さんにじんわり。新郎の布施明も人が良すぎる。
    仲人のシーンも暖かくて、相変わらず喜怒哀楽のはっきりしてる作品です。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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