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【第9作】男はつらいよ 柴又慕情

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娘が美しい風景よりも寅さんから生き方を学ぶシリーズ第9作。

妹夫婦の不吉な夢を見て柴又へ戻った寅さんだったが、自分の部屋が貸間になっているのにむくれ、下宿探しを始めた。が、案内されたのがとらやで、しかも手数料を不動産屋に請求されたから大喧嘩。旅に出た寅さんは金沢で三人娘・歌子、マリ、みどりに出逢い一緒に観光した。その後、柴又で三人娘に再会、それから遊びに来るようになった目元の美しい歌子に熱を上げ始めるが、歌子には好きな青年がいて、小説家の父と二人暮らしのために悩んでいた。しかし、さくらの助言で歌子は結婚を決意、寅さんはまた失恋してしまった。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1972
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第9作】男はつらいよ 柴又慕情の評価・レビュー

3.7
観た人
1763
観たい人
174
  • −−

    みやもとかえさん2021/05/10 11:20

    寅さん9話

    寂しいから旅するんだろうな!本当そうってなった!
    旅行と旅は違う!

    親父さん変わってた
    今回ひろしさんいい言葉言ってた

    寅さんの影響で昨日無意識に
    てあんでぃ〜いって言ってて面白かった

  • 4.0

    tsumumikiさん2021/04/30 21:51

    森川信のおいちゃんに愛着があったので寂しい幕開け。前作ではお医者さん役だったすぐ後に松村達雄が引き継いだのもなんで??と思ってしまった。
    マドンナ役の吉永小百合の存在感は圧倒的。寅さんが口ずさむ「いつでも夢を」の粋な計らいにニンマリしてしまった。金沢の景色も美しく心に残る作品。

  • −−

    槙さん2021/04/15 07:03

    シリーズ9作目。マドンナ・吉永小百合。小百合ちゃんさんおてんばにはしゃいだり、ちょけたあとてへッみたいな顔するのかあいい( ◜◡◝ )もちろん寅さんも即堕ち。小百合ちゃんさんのかわいさにメロメロメロンパンの寅さん。照れる時に子熊の赤ちゃんみたいな顔をする。

    この照れ方にふいに幼いころ実母に甘えることができなかった寅さんの境遇をふと思い出して胸がぎゅっとなる。
    物語のはじまりはさくら夫婦が一戸建てを建てたい!と金を工面しようとするところから始まるのに、もうそんなことは忘れて兄のために父との関係や恋人との新しい生活に踏み出すことに悩む歌子(小百合ちゃんさんね)のために“奮闘努力”するさくら。絶対に幸せになってほしい。
    最後、登と再会した時の寅さんの表情がとっても良かったな。ふたりは再会のたびに全身で喜びを分かち合うところが好き。

  • 3.5

    96さんさん2021/04/08 00:41

    男はつらいよシリーズ

    ん〜いいですね今作!
    好きだなぁ、これは一般の人でも楽しめるんじゃないかなぁ

    一つ一つのカットが
    ともするとこだわり過ぎなので人によっては賛否両論。
    でもいいなぁ。

    良い時代がステキに観客にじわりと伝わってくる。そんな作品になってますね

    心に残ったセリフは
    『今夜は流れ星が多い晩だぜ』

  • −−

    hiraさん2021/03/14 19:02

    『男はつらいよ』シリーズ視聴9作目
    今回のマドンナは吉永小百合さん。
    やっぱり美人、鼻高い…

    途中までめちゃくちゃいい感じに行ってたのに…寅さん😢
    博の「またフラれた話が増える」みたいなセリフが面白い

  • 3.6

    c5さん2021/02/16 21:21

    ◯男はつらいよ⑨柴又慕情。マドンナは吉永小百合さん。特に横顔がめちゃめちゃ美人。

    ◯おいちゃんが変わってる…。

    ◯歌子(吉永小百合)の父親役は宮口精二さん。今まで白黒の若い時ばかり見てきたので、老けたなあと印象を抱いてしまった。この親子は数作後また再登場するとのことなので楽しみ。

    ◯「バター」であれだけ大笑いしてしまう感性はちょっと心配。

  • 5.0

    Arataさん2021/02/14 02:03

    豪華、豪華。
    吉永小百合がマドンナだもの。
    調べたら当時20代だって。
    若い頃みたことなかったけど、
    気品に満ち満ちていて、
    朗らかな表情に純粋さを感じて。。
    寅さん、サクラ、歌子(さゆりさん)のスリーショットの収まりの良いこと。
    星夜の寅さんとツーショットも然りだけど映えるんだなぁさゆりさんは。
    あ!...映画だなぁって初めて気づいたみたいに思ってしまう。さゆりさんのシーン。

    しかもさゆりさんの父上はあの、あの七人の侍の久蔵さんじゃありませんか。
    こりゃまた失礼。
    お控えなすって、という具体に豪華豪華。
    けっこう。けっこう。
    けっこう毛だらけねこはいだらけ
    って、ありゃ?
    おいちゃんどうしたんだい?
    あんた...おりゃ知らねぇよ??

  • 3.5

    しじらみさん2021/02/09 21:36

    線路の上を歩くのが大人の女性3人だと、なんだか凄く良いということに気付かされる9作目。

    前作辺りから、寅次郎がとらやに帰ってくるところが最も映画としてのコメディを感じさせるようになっていたけど、今作は特に寅次郎にちょっかいをだす源公のアクションにトムとジェリーみたいな愉しさがあってずっと見ていたい。今後は佐藤蛾次郎の動きがシリーズのコメディ映画としての矜持を引き受けていきそうな気がする。

    流れ星を眺める2人+1人のシーンが美しい。皆星を見上げているのに、向いている方向はバラバラ。それがそれぞれの感情の方向と一致し、寅次郎の失恋が映像に映し出される。

    吉永小百合は泣きの演技が下手糞な気がしたけど、まあいいや。

  • 3.7

    taさん2021/02/09 03:09

    おいちゃんが変わったのが寂しいが見てればなれる気がした。

    ヒロイン可愛い

    博は相変わらずかっこいいなぁ

  • −−

    クマオさん2021/02/07 19:45

    マドンナは吉永小百合。
    当然ですが若い頃からお綺麗だったのですね。
    歌子さんに振られた後の、寅さんとさくらの河原のシーンが良い。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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