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【第10作】男はつらいよ 寅次郎夢枕

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寅さんの恋敵登場で奇妙な三角関係の恋を描くシリーズ第10作。

寅さんが柴又へ帰ると二階に御前様の甥で大学の助教授・岡倉が引っ越して来た。インテリ臭さが気に入らないが、幼馴染みで美容院を開店した千代に会いすっかりご機嫌。その千代に岡倉が一目惚れし、寅さんがこれを面白がり悪ふざけして岡倉は寝込む始末。岡倉の気持を知った寅さんは千代に代理で告白するが、千代は寅さんからのプロポーズと勘違いして承諾、必死に誤解を解くが寅さんには割り切れない寂しさが残った。数日後、失恋した岡倉はアメリカ留学へ旅立った。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1972
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第10作】男はつらいよ 寅次郎夢枕の評価・レビュー

3.8
観た人
1365
観たい人
164
  • −−

    みやもとかえさん2021/05/11 15:43

    寅さん10話
    こんな展開もあるのか!

    寅さんは本当の幸せから逃げてるのかな

    自分よりも、まわりのあいのため、?なんかな、、

  • 3.8

    c5さん2021/02/23 23:37

    ◯男はつらいよ⑩寅次郎夢枕。マドンナは八千草薫。当時41歳。いや、見えん見えん。

    ◯冒頭の花嫁さんは佐藤蛾次郎の本当の妻だそう。結婚式を挙げられていない二人のために撮影という建前で花嫁衣装を着せているそう。素敵。

    ◯田中絹代が出演している。前作の志村喬、宮口精二といい、こういうキャスティングに山田洋次の映画愛が出ているな。

    ◯今回のマドンナは幼馴染。うーん、今回は結ばれてもよかったかもなあ。リリーか千代坊だよなあ。

  • 3.9

    ともんともんさん2021/02/14 23:23

    疲れて声も出ない状態だったのに、思わず笑い声を上げてしまった。
    とらやの皆さん、面白いねぇ( ^∀^)

  • 3.6

    もーーーさん2021/02/02 12:49

    寅さんvsインテリ大学教授。

    なんでだ〜寅さん!
    今回の恋は1番うまくいきそうだったのに・・・!
    (毎回言ってる気がする)

    インテリ教授、憎めないキャラで楽しかった。
    最初は寅さんも教授に文句ばかりだけど、その中にも相手に対する礼というか愛を感じられたので凄くよかった。

  • 3.7

    にまみれもさん2021/01/30 13:18

    冒頭の夢オチ、役者たちも結構ノリノリでやってたんじゃないかなぁ?www

    珍しく、他人の恋愛を応援してて、「あんたがそれを言う?」状態。
    けど、最後は自分で恋愛フラグ折ってて、なんだかんだ言いつつ臆病な所を見せる。

    しかし、岡倉先生とお千代さんをくっつけるのかと思ったら、そうでもない辺り複雑だなぁ…。

  • −−

    macoさん2021/01/28 16:59

    またもや、成就しそうになると逃げ出す寅さん。インテリの男の方が、フーテンの自分より幸せになれると思ったのだろうか。八千草薫は本当に可愛らしい。

  • 4.0

    mooomiiiiinさん2021/01/20 09:50

    10作目!
    お千代さんに惚れる岡倉先生。それをからかう寅さん。すごい楽しそうにからかいます。見てても楽しくなっちゃいます。
    恋愛とは何かを語る寅さん。憎めない。

  • 4.5

    あわさん2021/01/16 16:57

    マドンナは幼馴染の美容師
    志村千代(八千草薫)
    振られても振られなくても恋は実らない
    「これが渡世人の辛え所よ。」

  • 4.2

    Kamiyoさん2021/01/16 03:32

    1972年 ”男はつらいよ 寅次郎夢枕” 第10作

    先年亡くなられた八千草薫さん(この時41歳)が寅さんの幼馴染の千代美容師という役どころを演じる。
    今回は珍しくマドンナお千代の方から寅さんに想いを寄せてくれていましたが…。向こうから言い寄られると、寅さんは身を引いてしまう…。
    いつものパターンと逆です でもせつないね。。。。。

    冒頭の柴又帰り。
    またいつも通り喧嘩になりそうな所を、和やかムードに落ち着く。
    お互い褒め合い、穏やか仲睦まじく、寅さんもまたまた真面目になろうとし、とらや一同は見合い相手を探す。
    …と、まあ、それがかえって見てるこちらをハラハラさせる。
    案の定、見合い相手探しは全滅、険悪ムードになって大喧嘩。
    久々に「それを言っちゃあおしまいよ!」の台詞を残し、旅へ。

    信濃路の旅の途中、田中絹代演じる旧家の老女から同業者の哀れな顛末を聞き旅暮らしの儚さに思い至ったのか、再び柴又へ帰ることになる。この信州での旅をヴィヴァルディの「四季」から「秋」が使われている
    そしてその居住まいに自ずと品を感じさせる田中絹代もこのワンシーンだけの出演で印象を残す。

    寅屋の二階に御前様の甥で、東大の素粒子物理の助教授(米倉斉加年)が間借りする。そこに寅が帰ってきて怒って出て行こうとすると
    幼馴染の千代(八千草薫)が現れて・・・というパターンだが、
    ここに至るまでのエピソードが不要に長い。
    千代さんは、子供を捨てて1人実家に帰ってきて美容院をやっている
    寅さんその話を聞いて千代さんを家に招いて慰めようとするんですが、ここでまた寅さんがドジ踏んで、でも千代さんはそんな寅さんの優しい気持ちがわかって大泣きするんです。
    カメラは八千草さんの背中から居間の家族のドタバタをずーっと写すんです。うまいですねえ。

    これまで自ら恋に落ちてきた寅さんですが
    今回は岡倉助教授(米倉斉加年)との橋渡し。亀戸天神(学問の神様)で寅さんと八千草薫さんがデートするシーンがとてもいいです。
    寅さんは教授のことを言っている。八千草薫さんは寅さんが好き。
    幼なじみの2人が本音で話をするいいシーンですね。

    千代の指の感じ
    『私ね 寅ちゃん一緒いるとなんだか気持ちがほっとするの』
    『寅ちゃんと話してると ああ。。生きてるんだなと』
    『そんな楽しい気持ちなるの』
    『寅ちゃんとなら一緒に暮らしてもいい。』
    『今 ふっとそう思ったんだけど』
    寅さん『 嘘だろう

    寅さんびっくりして、腰抜かしました。あのシーンがとても良かった。
    またも想像してないことに腰をひく寅次郎
    初めて描いてみせた “失恋” に、どことなく(バカだけど)カッコイイ寅さんを感じました。
    山本リンダさんの曲「どうにもとまらない」がヒットした年なんですね

  • 3.8

    muuさん2021/01/13 09:59

    なんだかんだでこの雰囲気が心地よく10作目。
    話の展開がよく、今作が一番印象に残りました。
    岡倉先生のキャラも最高だし、八千草薫さんの愛らしさは女性も惚れる。(八千草さんは当時、結婚したい女性No.1だったそう)
    毎回振られるって分かってるし、なんにも話進まないのになぜか応援したくなる、それが寅さん。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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