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【第44作】男はつらいよ 寅次郎の告白

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寅さんがお説教でなく、身をもって満男に人生を教えるシリーズ第44作。

満男の恋人・泉は母の愛人の存在を許せず悩んでいた。思いつめて家を出てしまう。鳥取砂丘の絵葉書が満男のもとに届いた。ただならぬ内容に満男は飛び出して行く。一方山陰を旅していた寅さんは当てもなくさまよう泉と偶然出合う。すがりついて泣く泉。翌日砂丘で若い二人は再会した。その夜は寅さんの昔馴染みの女将の店で御馳走になり泊めてもらう。女将が昔寅さんに惚れて世帯を持とうと思った事、亭主に死なれて独りで店を切り盛りしている事など苦労話を聞いているうちに妙な気分になって来る寅さんだった。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1991
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第44作】男はつらいよ 寅次郎の告白の評価・レビュー

3.6
観た人
1050
観たい人
156
  • 3.7

    coordiさん2021/11/18 00:11

    みつおは成長し、寅さんのことが味わい深く感じるようになる。
    愛するがゆえに、自分でよいのかと、太宰治なみにな心理的状況に引きづり込まれるのである。

  • 4.0

    ナポレオンさん2021/11/17 18:44

    シリーズ44作目

    満男のひたむきな感じ、嫌いじゃない。
    しかし泉ちゃんの満男に対する気持ちがいまいち掴めない。何回も満男の家に会いに行くほどの関係なのに。単に諏訪家の居心地が良いからかな。

  • −−

    oden8eatwalkerさん2021/10/09 10:12

    鑑賞記録
    家族で観た思い出シリーズ
    内容細かく覚えてない😫💦💦💦
    ごめんなさい寅さん!!😭

    キタ〜っ!!イズミちゃんシリーズ!!
    鳥取砂丘のシーンは、幽かに情景が湧き出てくる…

    要鑑賞!!!

  • 3.5

    Jimmyさん2021/09/28 14:24

    第44作、マドンナ:吉田日出子

    満男シリーズとなった3作目、久しぶりに鑑賞したが、本作は寅さんの出番が多くて楽しい作品。
    物語の流れ的には満男(吉岡)と泉(後藤久美子)の行動があるが、寅さんが聖子(吉田日出子)と再会したことから盛り上がる。

    夢シーンがまた無くなる。
    ロケ地は鳥取県が中心。やはり祭りのシーン多め。
    この頃のマドンナは曖昧になっているが、本作の場合はやはり吉田日出子であろう。すると、マドンナがくるまやに来なかった…ということになるか。

    前々作で高校一年生だった泉(後藤久美子)も2年経って高校三年生。大学進学は断念して就職活動のために銀座の楽器店(山野楽器)を紹介されるが「高卒は取らない」と言われて名古屋に帰る。
    そして、寅がくるまやに帰ってくるが、滞在短し。そして旅に出た先は鳥取。
    泉の家では母親(夏木マリ)が親しくしている男性を連れてくるが、泉は冷たい態度。そして、泉はとうとう家出するが、満男の家に届いた絵ハガキは鳥取砂丘。
    しかし、寅のフラリ旅が鳥取、泉の家出先も鳥取、二人が鳥取の町中でバッタリ会う……これは出来過ぎ感あり。(でも已む無しか…(笑))
    鳥取砂丘で待っている満男と合流する寅と泉は、寅の知り合い女性の店に泊まる。この女性が吉田日出子。
    その後も物語は続く……。

    本作での寅とタコの喧嘩は面白い。
    タコが寅に「お前がホドホドに恋したことがあるか?」(笑)

    なかなか楽しい映画であった。

  • 3.6

    だいふくだるまさん2021/09/24 16:09

    前回よりも寅さんの存在感が増している作品。相変わらず満男は泉にとてもぞっこん。 今回は泉の母親が男の人を連れてきて、その状況に耐えきれなくなった和泉は家を飛び出し、鳥取へと向かう。そこで寅さんと再会する。 その場所にある宿には昔寅さんが惚れた女性が働いていた。その女性は未亡人。寅さんにすり寄るも、相変わらず虎さんはへっぴりごし。まあ正直言って毎度のパターンである。そして最後は再び泉が満男の元を訪れるといういつものパターン。

  • 3.5

    c5さん2021/09/20 18:55

    ◯男はつらいよ44寅次郎の告白。寅さんは告白しない、むしろされる側。マドンナは吉田日出子。意外とよかった。あと後藤久美子。

    ◯基本的には満男と泉の恋模様。しかし話が進まない。あと寅さんもここまで来たらもう臆するなよ、と言いたい。

  • 4.0

    hayatomamuさん2021/09/17 23:30

    2021年23本目
    泉さんと鳥取砂丘編。
    一番美しいのは恋をすることなのに
    恋をする人はなぜこんなにも醜いのか
    というよく聞いていたようであまり聞かなかった
    素敵な言葉。旅という意味では少し動きが少ないと感じたけど、満男の心の動きがとてもいい。
    映画の中の大学生って素敵だなと思う。

    鳥取の風景を見ると起きたら知らないおじいさんとおばあさんの家で目覚めた日を思い出す。

  • 3.0

    右アッパーさん2021/09/15 00:15

    44作目
    泉が家を飛び出してみつおが追いかける
    寅が偶然泉ちゃんに会うのがいい。出来過ぎなくらいがちょうどいい
    前回に引き続きOP以外に挿入歌がある話だった
    今回は寅さんが初めて女性に夜の関係を迫られるぞ!!

  • −−

    キヨウさん2021/09/05 03:44

    多分5回目。
    今は個人的にすごく落ちてる、いわゆるbadです。最後の泉ちゃんの『ママ、幸せになっていいよ』に毎回くらってます。。リアルに感動する回だと思います。普通に泣ける。自分と重なるところがあるからなのかな。
    [今はただ、踏ん張る日々だ
    信じられなきゃ変われるはずない]
    5lackの五つノ綴りという曲のリリックです。踏ん張って己を信じるのみです。

  • 2.7

    ささん2021/09/03 22:33

    なんかね満男気持ち悪いんだよね
    昔の寅さんみたいな言動をちょろちょろするのが…
    寅さん自身は毒気が抜けすぎてただの世間知らずのじいさんと化していってる…
    そして俳優陣の問題でもあるのだが既存キャスト達の動きの遅さや喧嘩シーンの鈍さが時の流れを感じさせて胸が痛い
    もうみんなご老体だものなあ
    その中でおばちゃんだけあんまり変化を感じないの不思議
    男のが老け具合に拍車かかってる

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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