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【第16作】男はつらいよ 葛飾立志篇

G

自分を知るために学問を身につけようとする寅さんのシリーズ第16作。

寅さんを本当の父親だと信じ、山形から修学旅行で上京した順子は、寅さんから勘違いだったことを知らされた。順子は、寅さんが昔、食事を御馳走になったお雪の娘で、お雪は去年亡くなったという。墓参りに山形を訪れた寅さんは、学問のないために男に騙され後悔していたお雪のことを知った。一方とらやでは、御前様の親戚で考古学を研究する礼子が下宿していた。再び柴又へ戻った寅さんは、礼子に心をひかれメガネをかけて勉学にいそしんだ。しかし、礼子は年配の恩師で天才肌の学者・田所に結婚を申し込まれる。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1975
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第16作】男はつらいよ 葛飾立志篇の評価・レビュー

3.6
観た人
832
観たい人
98
  • −−

    ひさとさん2020/05/24 16:05

    レビューする順番を間違えてしまった。失態失態。

    話は関係ないが、「渡る世間は鬼ばかり」と「男はつらいよ」を混同していて、いつになったら泉ピン子さん出てくるんだろうとつい最近まで思っていた。失敬失敬。

  • 3.5

    シン映画マンさん2020/05/18 02:36

    ちまちまと、また寅さんシリーズ制覇を目指します。今作は十六作品目。

    寅さんを訪ねた女学生が彼を実の父ではないかとして、とらやを混乱させる。そこで旅からの帰省時に寅さんは御前様の親戚である考古学者の助手、筧礼子に出会い一目惚れするが...というストーリー。


    今回の寅さんは己について学ぶ為勉強に勤しむ。彼は勉強もろくに出来ずにフーテンになってしまったのはご存知であろう。そんなコンプレックスを解消するのもあるのか、筧礼子に恋をしたいが為に勉強するのか。まぁ勉強しようとも眼鏡を掛ける=頭が良くなると思っている辺りは平常通りの寅さん。

    サブプロットとしてかつての寅さんが手助けした女性の娘が訪ねて来る展開は感動的ながらも感動で終わらないのが良いけど...寅さん、素直になろうよ。

    小林桂樹の役名が”田所先生”。これは筆者が大好きな「日本沈没」でも小林桂樹は同じ役名で出演しておられました。多分、お遊び的な意味合いでの名前なのでしょうね。

    今回のマドンナである筧礼子の前でテキ屋の決まり文句を披露したり小林桂樹とそれを掛け合ったり...今回も笑って楽しめる場面満載ですが、お決まりはお決まり。でも小林桂樹にマドンナを奪われるワケでもなく逆にフラれるのは流石に同情せざるを得ないw 頑張れ寅さん!

    前のレビューでも述べた通り、シリーズ初期に近い構成は健在。ちょいとそろそろマンネリ化したかなぁ?でもお決まりっちゃお決まりだから、その辺はあまり気にしてはいけない。

    多分「おかえり寅さん」のレンタル開始までに全作制覇は無理だな...。

  • 3.6

    みやんさん2020/05/16 02:05

    16作目
    寅さん
    先走り(笑)
    桜田淳子さん
    若いときは
    かわいいね🙏

    追伸
    今の時代
    これだけタバコスパスパ吸うシーンないですね(笑)

  • 3.0

    ぐさん2020/05/13 10:14

    第16作。
    なんというか2本立てなのか?という印象。前半の桜田淳子が娘?という話と、いつものマドンナパートとで大きく関連性がなく、うまく広げればそれぞれで1作品ずつ用立てられた印象がある。

    特に後半の先生は強烈なインパクトがあり、かなり滑稽に描かれていて良い。過去作の准教授から警官役への転身も要素としては強く、変に目立つがキャラごとのアンサンブルさがあり、その象徴としての草野球。
    そのためか、焦点を当てるべき寅さんという主役が前半からしりすぼみに印象が薄くなり、学生服のコスプレやメガネなどの通常と違う様相で、なんとか存在感をアピールしていたようにも感じた。

  • 4.6

    Mycaさん2020/05/10 21:52

    17歳になる娘の父親になっていたかとびっくりしたが、そうではなかったと一安心⁉︎「己を知るため」と、メガネを購入して勉学に励もうとする寅さん。40の手習いということで、いくつになっても始めるのに遅いということはない。
    考古学を学ぶ女性は、師匠の教授から手紙でプロポーズされるが、結婚したら勉強を諦めないといけないということが大きな理由で悩んでいたのか?個人的には一緒に研究に励めるからいいではないかと思ったのだが、時代や立場、年齢差から、そうもいかないということか。愛情があるようにも描かれていたが、恋愛感情とは違っていたのかもしれない。教授の答えの受け方は、大人の対応だった。やはり人生経験を積んで、かつ勉学に励んでいる人は違うなぁ。寅さんと旅に出ている姿は微笑ましい。

  • 3.7

    アギゴンさん2020/05/07 01:12

    2人の女性にそれぞれ寅さんが関わった作品。寅さんの恋バナには発展していなかったけど、いつものように心温まる映画だった。

  • 3.8

    なおスコア高めさん2020/05/06 22:13

    男はつらいよ16

    今回はヒロインよりも、最初のエピソードの桜田淳子に注目した
    初々しく可愛らしく
    駐在さんは「私の青い鳥ー」と歌いながら自転車で通る
    その桜田淳子との縁を寅さんがしみじみ語る
    良い話なのに、今回はみんなが悪いよ
    みつおまで四角を持ち出して!
    他にも、ぼくも勉強するって言ったり、みつおにもちゃんと台詞が出来てきた✨
    布団の真綿に飛びのるシーンもあり、当時は自宅で打ち直しまでしていたのかと驚いた

    すっかり勉強する気になった寅さん
    じゃあ僕が家庭教師しますよ、とひろしさん
    寅さんは無下に断っていたけど、私はひろしさんに教わりたいな
    誉めてもらったり、
    やる気がないみたいだなあ今日は!とダメ出しされたい

    失恋なのかどうなのか、ちょっと変わった流れだった
    寅さんの、愛っていうのは、の話が良かった
    さくらの髪飾りも、いつも色々と可愛い
    出来る範囲でのささやかなおしゃれ心が素敵だなと思う

  • 3.8

    モモモさん2020/05/01 03:00

    「男はつらいよ」って寅さん以外の人物にも結構シビアなシリーズですよね。
    本作も「親子ほど歳の離れたジジィと若い美人がそう簡単にくっつけるわけねーだろ」という冷静な一作でした。
    「仁義なき戦い」と同じ「同じ俳優だが別の役柄」を楽しむ寛容な空気感。
    最後のおっさん二人旅が僕はもっと観たいなぁ。

  • 4.0

    Ricolaさん2020/04/23 13:40

    今のところ「男はつらいよ」のシリーズのなかで、こちらかなりお気に入りかも。

    というのも、ほぼ終始爆笑と微笑みで観ることのできる、いわば心の栄養剤的に感じられたからである。


    「きっちゃ店でコーシー飲んでる」
    と電話している寅さんが愛おしい。

    今回は「学問とは己を知ることだ」という言葉に影響され、勉強を志してみようと寅さんなりに奮闘する。

    眼鏡を買って、インテリぶる寅さんは家族から怒られる笑
    それだけで勉強した気になるなと。
    形から入ってそれだけで満足してしまうの、少し共感である。

    一見相反するような、大学の研究グループとあのタコ社長の工場の人たちとで草野球大会。
    いつもそれぞれが活動する場は違えども、とっても楽しそうで嬉しくなる。
    その後にとらやで飲み会。なんて最高な流れなのか。

    田所先生みたいな人になりたいなと、憧れを抱くほど。
    自分の研究することに熱心でありながら、幅広い知識を持ち、ユーモアセンスのあるような人間になりたい。
    でも、タバコの煙と一緒にお団子を食べる人にはなれないけれど笑

    相変わらずいっぱい笑って、寅さんたちの人情に触れて元気をもらって。

    私も「己を知る学問」に勤しまねばならないなと痛感させられつつ、遊びもいっぱいして人と出会って、己を知ることも大事だなと思わされた。

  • 3.0

    ユナマリアさん2020/04/19 12:46

    「男はつらいよ」シリーズ第16弾。

    本作では勉強に没頭する貴重な寅さんが見れるところが面白い。

    寅さんに会う為にとらやを訪れた女子高生の順子。

    そこに帰ってきた寅さんに対して、お父さんなの?と問い掛ける順子。

    驚くさくら達だが、どうやら昔寅さんが出会った雪子の娘で、寅さんが出会った時にはすでに生まれていた様子。

    順子との食事を終え、見送った寅さん。

    その後、雪子との話をおいちゃん達にすると、案の定、喧嘩になってしまい、寅さんは出て行ってしまうのである…

    勉強で息苦しくなった寅さんが、礼子にテキ屋の口上を披露するところが好き。

    なんやかんやで自分の仕事にプライドを持ち、そし好きなんだなと改めて感じる事が出来る。

    寅次郎夢枕で先生役を演じた米倉斉加年が、味のある警察役を演じているのもポイント。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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