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【第16作】男はつらいよ 葛飾立志篇

G

自分を知るために学問を身につけようとする寅さんのシリーズ第16作。

寅さんを本当の父親だと信じ、山形から修学旅行で上京した順子は、寅さんから勘違いだったことを知らされた。順子は、寅さんが昔、食事を御馳走になったお雪の娘で、お雪は去年亡くなったという。墓参りに山形を訪れた寅さんは、学問のないために男に騙され後悔していたお雪のことを知った。一方とらやでは、御前様の親戚で考古学を研究する礼子が下宿していた。再び柴又へ戻った寅さんは、礼子に心をひかれメガネをかけて勉学にいそしんだ。しかし、礼子は年配の恩師で天才肌の学者・田所に結婚を申し込まれる。

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詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
1975
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-12 15:00:00
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【第16作】男はつらいよ 葛飾立志篇の評価・レビュー

3.6
観た人
1112
観たい人
120
  • 3.0

    マッサージ屋2号店さん2021/05/02 22:58

    シリーズ第16作目。

    序盤は当時のアイドル桜田淳子が登場。
    寅さんの隠し子か?…な騒動からスタート。
    その後は樫山文枝演じる考古学研究の助手がとらやに下宿する事から起きる寅さんのいつもの恋物語。

    学問の大切さを知った寅さんが勉強をする姿が涙ぐましい(笑)
    もちろん恋路の一貫だが、後半は学の無さを嘆く寅さんが物悲しくなります。

    しかし今作はフラれた感じは無い。
    寅さんが勝手に思い込まなければ成就したかも。
    まぁこのパターンもこのシリーズにはありがちなのかな(笑)

  • 3.1

    tsumumikiさん2021/04/29 10:55

    芸者ぼたんを演じられる女優は太地喜和子しかいないと思うほどのピッタリのイメージだった。そしていつにも増して人情感溢れる寅さんだった。

  • −−

    のどぐろさん2021/04/24 19:07

     寅さんを父親だと思って山形から会いに来た女子高生の順子。聞けば彼女の母親はかつて無銭の寅さんに御馳走した間柄で、しかしすでに亡くなっていた。いつもの如く「とらや」の面々とケンカ別れした寅さんは、その母親の墓参りに訪れる。彼女の無学への後悔を聞いて神妙な面持ちで再び柴又に戻ると、御前様の親戚で考古学を研究する若い女性・礼子が下宿していた――。

     シリーズ16作目。西部劇の夢に始まり、早々に桜田淳子が登場して衝撃の告白ですね。14作目も「隠し子騒動」でしたからね、その発展かと思いきや、あっけなく空振りして、テーマは「学問」へと移っていきますね。確かに桜田淳子はマドンナにしては若すぎるなと思っていたので、売り出し中のアイドル出演ということでしょうか。まだ初々しかったですね。

     一応は、かつて世話になった今は亡き女性の「無学」への後悔を聞いて、「学問」への道を歩もうとする寅さんの奮闘、というストーリーは繋がっています。まぁ終盤にかけては恋路に走ってましたが。「メガネ」や「葦」のエピソードなど面白いものの、全体的に散らかっている印象が強かったです。

     冒頭から桜田淳子という強力なカードを出すも、あとはほぼストーリーに絡まず、かつて「とらや」に下宿していた米倉斉加年の個性的な警官役としての再登場、いまいち個性と物語性の薄いマドンナ、今までのストーリーを飛び越えるクセありきの中年教授など、演者がそれぞれ好き勝手やりました感が強いんですよね。集合写真を撮る時のような自然な「日常」が『男はつらいよ』シリーズの魅力の一つだと思うんですが、「演技」が見え透いてるんです。

     終盤の寅さんの失恋の仕方や、マドンナが最後まで「とらや」に居続けるなど、今までのシリーズにない新鮮味はありました。まぁ前作のリリー編が強すぎるのもありますが、ネタに尽きて小手先の変化に走った感じが否めませんでした。

  • −−

    hiraさん2021/04/24 18:58

    『男はつらいよ』シリーズ視聴16作品目

    寅さんの 勉強できる=眼鏡 というイメージから素直に眼鏡を買ってしまうのが可愛らしい

    毎回毎回珈琲を「コーシー」と言うのが、寅さんの個人的に好きなポイント

  • 3.5

    びぎRさん2021/03/29 16:05

    2021/3/29に鑑賞
    お約束の冒頭の夢は西部劇。セットや衣装が凝っていて迫力十分、こっちも見てみたい(笑) 桜田淳子が登場し「おおっ」となるが、若すぎる(当時17歳)のでマドンナではない。とらやに下宿したインテリの大学助手(樫山文枝)に寅が惚れる話。恋敵の大学教授(小林桂樹と仲良くなってしまうのはお約束だが、2人とも振られる(寅は実は振られてない)のは珍しいパターン。寅の早合点が無ければ上手く行っていたのかも。。。

  • 3.7

    c5さん2021/03/23 18:37

    ◯男はつらいよ16葛飾立志篇。マドンナは樫山文枝さん。初めて見ました。

    ◯冒頭の夢のシーン、個人的にはいらない派なのだが、マンネリ化を防ぐためだったりするのかな。あと監督が飽きないようにとか。
    今回は西部劇。臆面もなくいろんなジャンルできるし、いいのかもね。

    ◯一晩のお礼のために、毎年わずかではあるがお金を送り続けていたという殊勝な寅さん。桜田淳子だ!貴重。

    ◯インテリは眼鏡だという安直な発想で眼鏡を買って義理の弟にしこたま怒られる寅さんが見所。

    ◯笠智衆出演作鑑賞50本目!めっちゃ出てる!

  • 2.5

    しじらみさん2021/02/13 13:04

    今度の夢オチは西部劇だッ!

    桜田淳子は喋る時、顎から口を開けるタイプ。

    最初に寅次郎がとらやに帰ってくる時、久々に動きが付けられていた。

    別に形から入るのは悪いことじゃないし、結構似合ってたから眼鏡かけたっていいじゃないかと思ったのだけれど。
    あとああいう風貌の大学教授はそれなりにいる。

  • 4.1

    Shunさん2021/02/12 22:10

    「男はつらいよ」16作目28本目


    久しぶりに寅さんに会えました!

    個人的名シーンが多く、恋愛の行方も今までにはない方向に進んでいった作品であります

    今作品にもいろいろ見所はありますが、今回はオープニングについて触れます
    オープニング茶番は西部劇
    タイガーキッドというガンマンに扮した寅さんが悪役を倒すという話です

    僕はこのシリーズのオープニングにも山田洋次監督の強いこだわりを感じています

    今回もそのこだわりが顕著に感じられました

    銃撃シーンの再現はもちろん、冒頭や終わりの荒野を馬でゆくシーンはちゃんと西部劇らしく、そのジャンルをしっかりと研究して茶番にしているのだろうと思いました

    男はつらいよのテーマやさくらやひろし、タコ社長などのサブキャラクターもその設定に合わせて変化させているのにとこだわりを感じますし、毎回楽しみです

    また、茶番で悪役を毎回?務めている吉田義夫さんは時代劇の悪代官役をよく演じていた人みたいです
    寅さんの本編にはなかなか悪役は出てこないですが、茶番の悪役として顔なじみのあるキャラクターのひとりです

  • 4.0

    mooomiiiiinさん2021/01/26 23:37

    16作目。
    またしても恋する寅さん。退き際早すぎで笑った。最後、どちらも上手くいかないパターンは初めてかも!なんだかんだ楽しそうに生きてるラストシーンが良かったです。

  • 3.6

    skittiesさん2021/01/24 21:39

    男はつらいよシリーズ第16作目。
    眼鏡をかけて勉強に目覚める寅さん。
    前半桜田淳子のエピソードが好き。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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