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男はつらいよ お帰り 寅さん

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日本が誇る大人気映画シリーズ『男はつらいよ』、最新作!スクリーンに帰ってきた寅さんが、日本中に笑顔と元気を届ける!

小説家の満男(吉岡秀隆)は中学3年生の娘と二人暮らし。妻の七回忌の法要で柴又の実家を久々に訪れ、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)、昔から付き合いのある人々と昔話に花を咲かす。それは、騒々しくて楽しかった、伯父・寅次郎(渥美清)との日々。いつも味方でいてくれた寅さんに長い間会えず、大人になった満男の心には大きな穴が空いていた。そんなある日、書店で行ったサイン会で満男は、初恋の人・イズミ(後藤久美子)と偶然再会する。二人は寅さんの昔の恋人・リリー(浅丘ルリ子)のもとを訪れるが、そこでリリーから、寅さんの思いがけない過去を聞かされ・・・

詳細情報

関連情報
原作:山田洋次
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-07-08 00:00:00
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コメディ邦画ランキング

男はつらいよ お帰り 寅さんの評価・レビュー

3.9
観た人
4190
観たい人
3386
  • 5.0

    2020タロデミー賞さん2020/08/14 00:20

    なんやろうな〜この感じ⁉️生きてないけど懐かしく、妙にキュンキュンして、なんか胸が締め付けられる。時の流れがちゃんと存在する。ハリウッドも同じ手法でやってるけど、こうも違うか❗️こんなにも郷愁を感じるのか。
    別に寅さんファンじゃ無いから4でも良いかと思ったけど、これは時間を痛感する日本の芸術。

  • 5.0

    魚者伽者さん2020/08/13 10:00

    追ってきたファンの方々へのサービスもあり。見たいものを見せるの、重要だと思った。現代パート、とくに吉岡の力なさは、何と関係するか。

  • 4.5

    みるめさん2020/08/12 21:51

    2020/8/12(wed )

    楽しみを先延ばしにしてたんですが

    🎬『糸』で北海道やら沖縄の
    美しい景色を見たら

    見ちゃおうかあ❗と

    ついに見てしまった😉


    途中10分おきに
    (;o;)涙💧


    な数分間も有ったりで


    ファンにはたまりません(;o;)

  • 3.9

    青リンゴが好きさん2020/08/12 20:47

    恋しいなぁ寅さん
    みんな歳とってるの当たり前やけど感動するなぁ(T ^ T)この前見終わったばっかやのにもう既に懐かしい

  • 4.2

    小豆晴さん2020/08/12 17:05

    いずみちゃんかわいい
    いずみちゃん😆アイシテル
    お帰り いずみさん

    寅さんを初めてきちんと観ました。若い時分寅さんなんて爺婆の映画だと思っていました。
    大抵はゴロゴロ横になって見ながら気付いたら寝てる
    🐙社長は面白いとは思っておりましたが…

    慎んでお詫び申し上げます。

    そんなわたくしが申してはなんなんですが、寅さんは日本の宝です。

    粋で不器用でかわいい浮草おじさんが基本自立している女性からはモテちゃう❤のは至極当然ですね。そして自分でぶち壊しちゃうところも…(次回作の関係か?)

    にわかなわたくしでも温かく包んでくれる寅さんをみていたら何故だか、なけてきました。きっと寅さんは親戚も少ない・あんな兄貴も伯父貴もいない沢山の本当に沢山の人達を幸せな気持ちにしてきたのでしょう。

    畳 ちゃぶ台 お布団
    雑魚寝のしあわせ
    やさしい にほん いいね
    とらさん にほん こころ

  • 3.0

    のらシネマさん2020/08/11 23:41

    ずいぶん昔のことなのに、ふっ、と鮮やかに思い出される。数々の回想シーンにそんな感覚があった。過去と今がつながっているような感覚。

    往年のマドンナたちが「寅さん」「寅ちゃん」などと呼びかけるシーンが延々と連なるラストシーンはぐっときた。

    寅さんはラブストーリーだった。
    少なくとも私にとっては。

  • 3.6

    ぴーぶーさん2020/08/11 23:16

    録画したビデオのラベルを見て、まだ平仮名しか読めなかった私は「はつらいよ」と呼んでいた。そのくらい子どもの時から身近にあった寅さんは、私にとって家族とビデオで見るものだった。

    寅さんの恋や、その粋な様を、どれだけ理解できていたのか分からないけど、でも子どもながらに可笑しさと何とも言えない不器用さや切なさを感じていて。気がつけば父の影響をこえ詳しくなり、私は寅さんが好きだった。

    そんな寅さんを、映画館で見られるなんて。



    なんでだろう。
    映画が始まってすぐ、お決まりのいざこざと寅さんのハツラツとした声に、笑って、ホッとして、そしてふわっと涙が出そうになった。

    あけみちゃんが出てきて、
    いずみちゃんが出てきて、
    リリーさんが出てきて、
    あぁー、今もまだここにあったんだねー、って言いたくなるような、あたたかい感覚。

    実家をはなれて、寅さんに触れるのが久しぶりだったからかな。



    今は多様化した時代になったのかもしれないけど、でもこんなトゲトゲしたような世の中を見たら、寅さんはどんな風に言うだろう。

    今みたいな時代こそ、寅さんのような笑いがあると沢山救われると思った。

  • 3.8

    Arikaさん2020/08/11 02:05

    この作品うんぬんではなく

    時の流れと
    作品への思い入れに感動する

    若い女優さん、俳優さんが
    おじいさん、おばあさんに近い年になり
    子役が、おじさんになってる。

    それでも変わらない何かを
    映画で表現出来るのが凄い。

    渥美清さんは亡くなってるから
    もちろん新しい形では
    出てこれないのが残念です

    寅さんはみんなから
    いつも、文句言われてて
    それでも、なんだかんだ優しいとこもあって
    お節介で、憎めない

    劇中では
    いつでもちゃぶ台と
    心の真ん中には
    "愛"が
    あったよね

    同じ時代は戻らなくても

    我々の心に
    留めておく事はできる
    人に関心を持たなくなる世の中に
    なりつつあるご時世だけど

    そんな時だからこそ
    "男はつらいよ"は
    より一層輝くのである。

  • 4.0

    じぇみにさん2020/08/10 20:33

    冒頭
    いつもの
    夢シーンから始まる
    満男❗️
    そうか満男が主軸か…

    さくらと
    満男の会話

    「僕にはおじさんがいたから…」

    あんな面倒くさい
    寅さんを…そぉ思っていたなんて
    この一言に尽きる😭

    とらやはリニューアルして
    さくらさん夫妻が
    継いだんだ
    🐙社長とそっくりな立ち位置の
    美保純
    そして
    いずみちゃんの父親役は山田組常連の…
    劇場は爆笑だったに違いない。

    作品の数だけ女優さんがいる
    恋多き寅次郎
    あと一歩が踏み出せない。
    茶化す。
    自分が傷つく?
    それとも相手の為?
    この距離感が
    なんとなく理解できるように
    なった気がする

    鑑賞しながら
    幼い頃
    父に手を引っ張られ数本観に行った事を
    思い出す。

    そぉ盆と正月の定番

    旅する毎に
    出会い、あったかいとらやの一家が
    迎え入れる。

    今まで何人の人を
    笑わせて幸せにしてきたんだろう。

    パッチワークの
    寅さんが
    見事に蘇った

    ラスト
    満男がペンを取り
    数行で終わらず
    すらすらと綴って欲しかった
    寅さんは
    満男のライフワークなんだから…

  • 4.5

    Kamiyoさん2020/08/10 00:14

    僕は就職した、昭和44年から、映画館で、寅さんを見続けた。
    このシリーズと共に人生を歩んできたといっても過言ではない。
    作中の登場人物と共に、時代を生き、歳を重ねてきた。
    その50年の重みがある、数々の思い出がある。

    よく母親を連れて お盆と正月に観に行き
    帰りにレストランで食事して、帰るのが日程でした。
    その母も7年前に亡くなりました。

    印象の残ること

    寅さんの”おいちゃん役は何と言っても 森川 信が 最高だ…
    あのセリフ 知っていますか、”バカだねぇ”
    第8作まで出演していましたが 肝臓の病気の為 享年60歳で亡くなり
    寂しかった…

    第15作『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』
    メロン事件の時 もし森川 信 だったらと想像する
    プロポーズの場面
     リリ-(浅丘ルリ子)に、妹さくらから
    「リリーさんがお兄ちゃんの奥さんになってくれたらどんなに素敵だろうな」
     リリ-「いいわよ。あたしみたいな女でよかったら」と答える
    寅次郎 本気に取らない。「冗談なんだろ」
    リリー 表情を変え、笑顔で「そう、冗談に決まってるじゃない」

    なにか 淋しくあり、 これからも、こう言う場面が数箇所ある

    第1作  父親(志村喬)の博の結婚式のスピ-チが最高だ
    「8年ぶりに、皆さんの温かい友情とさくらさんの優しい愛情に包まれたせがれの顔を見ながら、親としていたたまれないような恥ずかしさを……。一体親としてせがれに何をしてやれたのだろうか、何という無力な親だったかと……。今ようやく皆様のお陰で、春を迎えられます」

    今思い出したこと、ここに書き出しました。
    あのシーン、あの場面、あのセリフと思い出が走馬灯のように
    浮かんできます。

    今回は、満男と泉の物語に仕立てていて、二人のストーリーになって。
    ただ父親が以前は寺尾聰さんだったと思うのですが、橋爪功さんになっていて、そこがとても違和感でした。

    ラストで歴代マドンナが登場してきて、何だか分からないですが、涙が溢れてきました。
    この映画見ていると、懐かしさで涙が出そうだ

    日本映画のナンバー1は黒澤の七人の侍でも小津の東京物語でもありません。
    男はつらいよです。
    本当に寅さんには元気もらい ありがとう。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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